GHSコースガイド

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更新日 2010-07-03 ]

  大学受験 総数少人数制   大学進学教育 GHS

Since 1993 , Nishi-Shinjuku,Tokyo.

 次のQ.1〜Q.9の中に、あなたの現状に近い相談がありますか?

  • この9つの質問は、志望校に合格したGHS卒生の、入会時の面談における実際の相談事です。
  • 今のあなたの状況に近いものがあれば、そこがあなたの進むべき途への「扉」になることでしょう。
  • あなたの現在と未来とに重なる先輩の体験記や関連質問、指導内容、最適コースなどが参考になれば幸いです。

Q&Aによる GHS コースガイド  ページナビ

【 昼間部コース概要 】

 毎年春に25名限定で募集します。国立・私立・文系・理系あわせて25名です。選択科目で授業が細分化されますので、たいへん丁寧な指導になります。したがって、成績の伸び率が非常に高いのが特徴です。
 卒業生たちの喜びはこの点に由来します。普通の女子高生が国立大学医学部に進学し、高校の担任に「二浪しても医学部は無理だ」といわれた生徒が一年で医大に合格し、専門学校から大学受験の世界に飛び込んで中学レベルの英語力しかないところから、一年で慶應大学総合政策学部に合格し、センター試験の点数が一年で248点伸びるということが起こります。
 ただし、こちらの言う通りに素直にまじめにやればという条件付きですが・・・。

【 現役部コース概要 】

 高1から高3(ただし数学については中3生も可)対象の高校生コース。常時入会可能です。また単科目での受講が可能ですが、定員は各学年実数で15名までとなっています。GHSは総人数少人数制ですから、授業の定員ではなく、在籍者数が各学年15名になりしだい締め切ります。受験準備で肝心な点は、早い時期に正しい学習の仕方を身につけることにあります。昼間部生の中には、高校の時からGHSに来てくれていたらこんなに苦労しなくて済んだのになあと感慨深く思う生徒が少なからずいます。早い出会いを期待して待っています。開講講座など詳しくは下の「現役高校生対象のコースはこちらから」へお入り下さい。
 

LinkIcon現役高校生対象のコースはこちら

【私医コース概要】

 毎年春に6名限定で募集する、私大医学部受験専門コースです。文字通り6名限定で徹底指導します。
 近年私大医学部は、コネクション合格もほとんどなくなり、実力通りに合否が決まるようになりました。その分、以前とは比べものにならないほど合格が難しくなっています。本人の人物もよく、医学を志す気概もあり、家庭の事情からも医学部合格が望まれながら実力が伴わないという生徒を、6名にしぼってきめ細かに指導します。
 外部からやってくる生徒を見ていると、中身がわからないまま、ただ機械的に問題を解くような勉強をしてきて成績が伸び悩んでいる生徒が増えています。そういう生徒を開眼させ真の実力をつけてあげるのが目的です。

LinkIcon私医コースのさらに詳しい説明はこちら

独自の教育メソッドの
    源泉はここにある
 

GHSは、他とは一線も二線も画す特色をもっています。その最たるものは 総数少人数制 です。昼間部は毎年25名、私大医学部コースは毎年6名の定員に達すると募集を締め切ります。なぜ「総数」がそんなに少人数でなければならないか?総数を少人数にすることによって教育上の大きなメリットが生まれます。それによってカリキュラムも他とは違ってきます……それは、GHSだけがもつ 独自の教育理念 から導かれる、当然の結論です。そんなニユークな特色の中身について説明しています。

志望学部系統と現在の実力から
    最適のコースを探す
 

GHS卒生の志望と入会当初の実力とで タイプ別にわけた Q&A を辿ることを通して、今のあなたが「相談したいこと」をみつけることができることでしょう。そのQuestionが あなたの未来への「扉」 です。あなたの現在と未来とに重なる先輩の体験記,関連質問、指導内容を確かめながら、最適のコースが分かるようになっています。

GHS村田代表自身からの
      直接の答えです

 GHSでは入会時に 村田代表自身が すべての希望者に対して面談を担当します。なぜでしょう?GHSってどういう意味?えっドイツ語なの!?どうしてわざわざ……入会からその後の生活面まで、GHSについてのよくある質問・疑問を現在18コ掲載しています。解答はもちろんすべて 村田代表が直接 おこないます。「予備校を1つだけ選ぶ」そこには様々な迷いや不安がつきものです。そのアシストになれば幸いです。これ以外の新たな質問もここから可能です。その場合も村田代表が直接お応えします。

軌跡と破格の伸びを
  データとともに客観的に分析
 

ここでもGHSらしく、ユニークで・まったく新しいタイプの合格体験記です。ふつう、合格体験記は合格直後の歓喜に酔いしれているときに書かれるので、 どうしても一般性や客観性に欠けているもの です。それに対する指導担当者の分析もありません。なぜ合格できたのか、もしも他だったらダメだったのか?……受験生が最も知りたい情報を、色々なタイプ別に〔年度別ではない!〕掘り下げていきます。きっとあなたに近いタイプの卒生がみつかり、 「自分の現在と近未来」 見えて来るはずです。

各分野で勉強中・活躍中の
   GHS卒生からのメッセージ
 

GHSは「合格したらオワリ」という予備校ではありません。総数少人数制ゆえに、学力だけでなく、 れからの人生に繋がる人間的な土台と絆 とを自然と育むことになります。何年経っても、フラッと足が向き、あるいは人生の節目ごとに報告に来る、そんな先輩たちからの、あとに続く君たちの未来に向けたメッセージ。
 ドイツで活躍中の医師から、バリへ建築の勉強にいった留学生から、研修でスウェーデンを訪れた医学生から……等々、 「大学合格」 のその先までしっかり見据えて の現在の努力でありたい、GHSにはそんな願いが常にあるのです。

GHS村田代表による
  教育・人間・社会論ブログ
 

GHSでの 十有余年にわたる教育実践・指導 の事例とその論理化・体系化の積み重ねをもとに、GHSでの出来事と現代の教育・社会問題とを絡ませながら、受験教育のあるべき姿、さらには子育て・親育ての向かうべき姿が綴られていきます。2006年より執筆開始され、記事はすでに200稿以上に達しています。

高校生単科コース案内

GHSの独創的教育
   メソッドのエッセンス
 

各学年で15名を上限として、科目毎に少人数制の利点を生かして、きめ細かく指導します。他の予備校と違っても高卒生は、単科受講は認めていませんが、 高校生は単科受講が可能です 苦手な科目を中心に部活と両立ながら、生活の中にGHSのメソッドを組み込むことができます。

テキスト・著作のダイジェスト

GHS独自のテキストや
   講師著作のさわりを紹介
 

体系的に学ぶ ことを通して、アタマの働き自体をも良くする、そんなことが可能なのは、授業で使うテキストが従来のモノと異なり、体系的であることが1つの大きな理由です。しかし原則としては部外秘なので、その一部をサンプルとして紹介します。またすでに著作として市販化されているものについては、ダイジェスト版で内容を紹介します。(来年度に向けて更新準備中)

皆さんの声を聞かせて下さい
 

当HPを訪れた方は、どうかご自由に、このHPの内容について、あるいはGHSの教育メソッドについて、その他、 ご意見・ご感想・疑問点などをご遠慮なくお書きください 。GHS卒生も訪れたら近況など含めて懐かしい声を聞かせてください。書き込みに対しては、村田代表が直接お応えいたします

申し込み専用フォームが便利です
 

ご希望の方には、 入会案内と詳しい資料 を郵送しています。申し込み専用フォームは、所定欄に必要事項を記入して送信するだけで簡単かつ確実に案内資料を取り寄せることができます。