総数少人数制 大学進学教育 GHS

更新日 2010-07-03 ]

  大学受験 総数少人数制   大学進学教育 GHS

Since 1993 , Nishi-Shinjuku,Tokyo.

    現役部(高校生コース)について 

 現役部は原則的に高1〜3生のみが対象です。高卒生対象である昼間部と私医コースは 総合コース としてしか受け入れませんが、高校生は学期ごとに必要な授業を選択する単科生としての入会となります。
  各学年・実数で15名を上限 とし、定員になり次第締め切ります。高校生の場合、高卒生と異なりどうしてもGHSにいる時間が限られますから、GHSで学んだことを自宅でよく復習し、学校の学習においてその方法論を実践していく生徒が大きな成果を上げていきます。
 高3生の場合は夏以降、クラブも終わって本格的な受験準備態勢に入るとGHSで過ごす時間が長くなりますから、昼間部生とも仲のよい交流をしていきながら、有意義な実力向上につなげていきます。
 

     

高校生コース単科開校講座

 

■ 高1 

  • ・英語(村田)
  • ・数学セメント(依田)
  •  

■高2 

  • ・英文読解(岡本)
  • ・英文法(岡本)
  • ・数学セメント(依田)
  • ・体系化学 基礎(石埜・天野)

■高3

  • ・文系国語(大川)
  • ・英文読解 I・II(岡本)
  •    *夏期・冬期にセンター英語、英作文等の講座も開講されます
  • ・数学セメント(依田・吉田他)
  •    *夏期・冬期にセンター数学・ハイレベル数学等の講座が多数開講されます。
  • ・体系物理・総合物理演習(天野)
  • ・体系化学・有機化学・化学セメント&ドリル (石埜 ・天野)
  • ・受験生物(林)
  • ・受験世界史(小々馬)
  • ・受験日本史(大川)
  • ・受験地理(村田)  など

独自の教育メソッドの
    源泉はここにある
 

GHSは、他とは一線も二線も画す特色をもっています。その最たるものは 総数少人数制 です。昼間部は毎年25名、私大医学部コースは毎年6名の定員に達すると募集を締め切ります。なぜ「総数」がそんなに少人数でなければならないか?総数を少人数にすることによって教育上の大きなメリットが生まれます。それによってカリキュラムも他とは違ってきます……それは、GHSだけがもつ 独自の教育理念 から導かれる、当然の結論です。そんなニユークな特色の中身について説明しています。

志望学部系統と現在の実力から
    最適のコースを探す
 

GHS卒生の志望と入会当初の実力とで タイプ別にわけた Q&A を辿ることを通して、今のあなたが「相談したいこと」をみつけることができることでしょう。そのQuestionが あなたの未来への「扉」 です。あなたの現在と未来とに重なる先輩の体験記,関連質問、指導内容を確かめながら、最適のコースが分かるようになっています。

GHS村田代表自身からの
      直接の答えです

 GHSでは入会時に 村田代表自身が すべての希望者に対して面談を担当します。なぜでしょう?GHSってどういう意味?えっドイツ語なの!?どうしてわざわざ……入会からその後の生活面まで、GHSについてのよくある質問・疑問を現在18コ掲載しています。解答はもちろんすべて 村田代表が直接 おこないます。「予備校を1つだけ選ぶ」そこには様々な迷いや不安がつきものです。そのアシストになれば幸いです。これ以外の新たな質問もここから可能です。その場合も村田代表が直接お応えします。

軌跡と破格の伸びを
  データとともに客観的に分析
 

ここでもGHSらしく、ユニークで・まったく新しいタイプの合格体験記です。ふつう、合格体験記は合格直後の歓喜に酔いしれているときに書かれるので、 どうしても一般性や客観性に欠けているもの です。それに対する指導担当者の分析もありません。なぜ合格できたのか、もしも他だったらダメだったのか?……受験生が最も知りたい情報を、色々なタイプ別に〔年度別ではない!〕掘り下げていきます。きっとあなたに近いタイプの卒生がみつかり、 「自分の現在と近未来」 見えて来るはずです。

各分野で勉強中・活躍中の
   GHS卒生からのメッセージ
 

GHSは「合格したらオワリ」という予備校ではありません。総数少人数制ゆえに、学力だけでなく、 れからの人生に繋がる人間的な土台と絆 とを自然と育むことになります。何年経っても、フラッと足が向き、あるいは人生の節目ごとに報告に来る、そんな先輩たちからの、あとに続く君たちの未来に向けたメッセージ。
 ドイツで活躍中の医師から、バリへ建築の勉強にいった留学生から、研修でスウェーデンを訪れた医学生から……等々、 「大学合格」 のその先までしっかり見据えて の現在の努力でありたい、GHSにはそんな願いが常にあるのです。

GHS村田代表による
  教育・人間・社会論ブログ
 

GHSでの 十有余年にわたる教育実践・指導 の事例とその論理化・体系化の積み重ねをもとに、GHSでの出来事と現代の教育・社会問題とを絡ませながら、受験教育のあるべき姿、さらには子育て・親育ての向かうべき姿が綴られていきます。2006年より執筆開始され、記事はすでに200稿以上に達しています。

高校生単科コース案内

GHSの独創的教育
   メソッドのエッセンス
 

各学年で15名を上限として、科目毎に少人数制の利点を生かして、きめ細かく指導します。他の予備校と違っても高卒生は、単科受講は認めていませんが、 高校生は単科受講が可能です 苦手な科目を中心に部活と両立ながら、生活の中にGHSのメソッドを組み込むことができます。

テキスト・著作のダイジェスト

GHS独自のテキストや
   講師著作のさわりを紹介
 

体系的に学ぶ ことを通して、アタマの働き自体をも良くする、そんなことが可能なのは、授業で使うテキストが従来のモノと異なり、体系的であることが1つの大きな理由です。しかし原則としては部外秘なので、その一部をサンプルとして紹介します。またすでに著作として市販化されているものについては、ダイジェスト版で内容を紹介します。(来年度に向けて更新準備中)

皆さんの声を聞かせて下さい
 

当HPを訪れた方は、どうかご自由に、このHPの内容について、あるいはGHSの教育メソッドについて、その他、 ご意見・ご感想・疑問点などをご遠慮なくお書きください 。GHS卒生も訪れたら近況など含めて懐かしい声を聞かせてください。書き込みに対しては、村田代表が直接お応えいたします

申し込み専用フォームが便利です
 

ご希望の方には、 入会案内と詳しい資料 を郵送しています。申し込み専用フォームは、所定欄に必要事項を記入して送信するだけで簡単かつ確実に案内資料を取り寄せることができます。