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よくある質問

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よくある質問

  • Q

    GHSとはどういう意味ですか?

    A
    GHSとはG.H.S. = die Grosste Hoffnung Seminar=「最高の希望を与える学び舎」という
    意味のドイツ語です。

    die /Grosste/ Hoffnung は、それぞれ英語の

    the/ greatest / hope ( ambition )にあたります。

    ただし実際は、Grosste の‘o’は正しい表記ではなくoの上に " がついている

    ウムラウト(Umlaut)です。 ドイツ語などで、母音の音色がそれに後続する音節

    の影響で変化すること・母音変異、また変化したその母音のことをいいます。

  • Q

    英語ではなくてどうしてドイツ語なんですか?

    A
    GHSのの指導が「頭を良くする」=「頭を体系的に創る」こと、それによって「体系的に対象を見抜く力を養うこと」を主眼としていることは色々なところで述べている通りです。
    こうした、物事の体系性に着目し、その論理を追求してきた歴史が哲学の歴史であり、それが最も高度な域に達したのが19世紀ドイツにおいてでした。
    これに対して、歴史的には英語圏においてはこのような体系性をもった学問は花開く事がありませんでした。
    そうした「体系性の象徴」であるドイツ哲学に対しての歴史的敬意を表す意味から、GHSは英語ではなくドイツ語のイニシャルにしているのです。

  • Q

    ズバリ、GHSと他の予備校はどこが違うんですか?

    A
    では、ズバリ!という形式でお答えします。 
    第一には、私大医学部専門コースが総人数10名、国立大学医学部コース
    が総人数15名、最難関レベルコースの総人数が5名、現役生も各学年15名まで
    という総人数限定制であるという点です。
    GHSの教育方法論からの結論ですので、これ以上の受け入れはお断りしていま
    すし、これ以上に定員を増やすつもりもありません。
    第二には、人間観と教育観の独自性です。持って生まれた人間の「脳力」に
    差はなく能力は創られて来たのだという人間の捉え方、そしてそれゆえに
    受験勉強を通しても「頭をよくすること」が可能である、それこそが教育で
    あるべきという見方をしっかり把持している点です。

  • Q

    「頭をよくする」なんて、ホントにできるんですか?

    A
    端的には、「ホント」です。たとえば「タイプ別・合格体験記」に掲載してあるGHS卒生の事実がこれを証明しています。
    ただ、これを読んでも「頭がよくなった」あるいは、「頭をよくしてもらった」という経験を持てなかった人には、「体系的」が分からないのと
    同じように、よく分からないしホントかなと思うのも無理ないことと思います。
    それは、「人間の、特に若者の脳細胞は可能性と柔軟性に富んでおり、教育によってその働きをよくし得るのだ」という人間観と教育観に立った
    教育方法論を持ち、実勢している場が学校教育に存在していないからです。
    体系的な知識を体系的に学ぶ日々を重ねることによって、それを実践してもらうのが理解への早道・唯一の道です。

  • Q

    「体系的」という言葉がよく出てきますが、どういう意味?

    A
    「体系的」ということを、言葉で語ることは一応できますが、伝えることはできないと思います。「体系的」ということの中身が単なる知識ではなく、熟成された認識の集大成だからです。
    ただ、目安レベルで参考にするならばという条件で少し書いてみますと、端的には「体系」とは、「系統立って立体的に把握された全体像」ということになります。そうした全体像を持っていれば、かりに見たことのない問題を出されてもその全体像のどこに位置づけるべきかを理解できるため、「こう対処していけばいいな」という方向性が定まるのです。バラバラな知識をいくら豊富に持っていても役に立ちません。
    ただ、さらに大事なのは、単に体系像を構築していくだけでなく、体系的にものを見ることのできる認識力を養成していくことにあります。
    受験生に体系的な学力を身につけさせることがGHSのの大きな目標ですが、そのためにはGHSのの指導体制が体系的でなければなりません。
     まず、受験とは何かということを大きな視点から把握することから始まって、各教科の先生がそれぞれの教科を最も高いレベルで体系的に把握しており、塾長は各教科にまたがる全体的に共通性としての体系的認識とは何かを把握して生徒を指導することになります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    これ以上続けると大論文になってしまいますから、ここでやめておきましょう。
    「体系的」ということがそれなりに(受験生として必要なレベルで)分かるためには、実際に卒業生たちが書いてくれているように、そういう指導を受けるしかありません。

  • Q

    どうしてGHSは、そんな独創的な方法論をもてるのですか?

    A
    本当の受験指導をするためには、自分自身が受験をしっかりくぐった経験をもっていないとだめです。
    「しっかりくぐった体験」というのは、指導者が受験で苦しんだ経験を持っており、「分からない」ということがどういうことか、そして分からない悲哀とはどういうものかを知っている必要があるということです。
    いわゆる「受験秀才」は、凡人が悩み苦しむ箇所を、要領良く暗記してスイスイと通り抜けてしまうものです。
    「昔成績が良かった」、「得意科目だった」というだけで指導者になってしまうと、生徒がなぜできないのか、なぜ分からないのかが感情的にわからないという壁にぶつかります。

     そればかりか、先へ先へと急いで勉強したために、自分の勉強のプロセスや方法を反省する間もなく、自分がそれなりに苦労したことさせも忘れてしまっているので、結果的に、生徒ができないのを「頭が悪いせいだ」と自他ともに納得して終わることになります。

     つまり、「分からない」ということがわかっている必要があるということです。しかし、それだけではだめです。

    逆に受験でトップに上り詰めた経験を持っている必要があります。
    下からトップに上り詰める過程をしっかり体験している必要があるということです。GHSの指導が優れているのはその体験から指導体制が創られているからです。

     しかし、これだけでもだめなのです。これだけだと、下手をすると受験が人生のすべてであるかのように錯覚した視野の狭い教育をされてしまうからです。
    たいへんな不幸が起こります。

     GHSは大きな視野でものを見ています。受験は大事であるがすべてではない、すべてではないが、大事であるという観点から、では受験で獲得すべきものは何か、もちろん現象的には目標大学への合格なのですが、人生を大きく考えた場合、社会を大きく考えた場合、その本質においては何をこそ獲得すべてきなのかを体系的に把握しているということなのです。

  • Q

    高校時代は部活ばかりで全く勉強してないのですが…

    A
     大いに歓迎です。高校時代に部活を一生懸命やってきた生徒は精神的に充実していますから、こちらの指導を素直に受け入れるために、よく伸びます。

     また、社会性があって健康的な生徒が多いですから、部活を通して、本では学べない学力を身に着けてきている面があり、これはとても大事なことです。
    浪人の一年間思い切り勉強してみる心構えで来てほしいと思います。
    大きな飛躍が期待できます。GHSの卒業生たちの「合格体験記」(『資料請求』フォームからお問い合わせください)を読めば、きっとあなたと同じような高校生活をおくり、同じように悩み、しかし、同じように大きな夢を抱いて頑張った、先輩たちのなかに、自分の今の姿を重ねてみることができるでしょう。

  • Q

    今年はセンター試験で失敗しました センター対策は?

    A
     まず、センター試験に対して「失敗」という認識を改めるべきです。
    範囲が決まっていて、正解がキチンと発表される全国的な試験ですから、成功する実力があれば、失敗などはしないモノです。単に定着した実力がなかった、練習不足だったと謙虚に反省するべきです。
     GHSの平常の授業で、センター試験が考慮されていることはもちろんですが、年末年始にセンター対策の一大イベントがあります。12月30日か4日間「センター試験実践演習」があり、朝から夜まで4回分を解き続けます。
    ここで時間配分や解き方のコツ等をそれまでの集大成として身につけます。
     卒業生がこぞって「あれはぜったいに続けてほうがいいですよ」と推奨するものです。4回分のセンター模試ですから準備や運営が大変なのですが、受験生のために不可欠との判断から毎年行っています。

  • Q

    入会時に、塾長がわざわざ面談するのはどうしてですか?

    A
     総数少人数制ということは、塾長が生徒一人ひとりをつぶさに把握するということに一つの目的があります。
     各教師がそれぞれの教科に関して各生徒の実力を把握していることは当然ですが、同時に塾長が生徒全員の全科目的・総合的実力を把握する必要があります。
    入試はいろいろな科目の総合です。個人の総合的実力が入試の結果を決めてくるからです。
     塾長は生徒一人ひとりの実力をまさに体系的に把握しておく必要があるわけです。
    そのためのはじめの大事な一歩として、入塾のほんの最初から、統括者である村田塾長が直接に向き合って面談し、本人の性格や希望、そして可能性などを個別的かつ総合的に捉えて、一年間の指導の青写真を一人ひとり丁寧に描くことが、大事な出発点なのです。
     大変手間と労力のかかることではあり、大手のように専任の面接担当者がやればよいという見方もありますが、このスタイルは開校以来一貫しています。

  • Q

    センター試験で6割以下の私でも伸びますか?

    A
    必ず伸びます。ただし、どのくらいの期間で、どれだけ伸びるかは個人個人
    異なります。面談をしてみないと分かりません。
     勉強には正しい方法がありますが、努力をしないですむ魔法はありません。
     これまでの十数年のあなたの人生で、現時点までに創られてきている頭の構造、
    クセ、教養の蓄積の度合いで伸び方、こなすべき量が異なってくるからです。
    それらを一人一人把握して、そのうえで指導の中身を決めていきますから、他の
    どこよりも、他のどの方法よりも伸びるということだけは自信を持って言えます。
     具体的には合格体験記を、詳細は入会案内・資料をご覧ください。

  • Q

    東大をねらっていますが、指導してもらえますか?

    A
     その夢と意志があれば歓迎します。
    そもそも代表が自ら編み出した独自の学習方法で飛躍的に学力を伸ばし東大に
    合格した経験からGHSが生まれています。数学と物理、化学の講師は東大出身
    であり、指導経験も豊富です。
    GHSは東大志望者だけの予備校ではありませんが、1993年の開校以来、
    東大合格者は30名を数えています。
    この中には、高校生1、2年のうちから指導を受けて現役合格した人もいます。
     特に、普通にいったら東大は届かないであろうレベルから人一倍成績を伸ばし、
    夢の東大に合格していく人が少なからず出るのがGHSの特徴です。

  • Q

    医学部志望です 何としても国立に行きたいのですが

    A
    まず、国立の医学部は受験においても別格と考えてください。
    理由はこのHP、合格体験記の中の「中西さんのページ」にも書いたとおりです。
    ある意味(受験の中身が異なるのですが)では東大に入るより難しい。
    センター試験で全科目9割以上を目標としなければなりませんから。
    二次試験も含めて全科目に高いレベルで、バランスの取れた学力が必要です。
     しかし、国立医学部志望といいながら、理系科目は抜群にできるが、国語が
    できない。逆に、国語や社会は得意だが、理系科目が弱い。
    このようなタイプの人が少なからずいます。
    それまでの人生でそういう頭の創り方をしてきたのですね。
    本当は人間の頭が理系、文系に分かれているわけではないのです。
    人間が勝手にそう分類し、そのように勉強して、自分でそういう頭にしてきた
    だけなのです。
     GHSでは、自分は文系型だと自己申告してきた生徒も数学と理科が抜群にでき
    るようになり、理系型だと自己申告してきた生徒が国語ができるようになります。
    学力ということを本質的なところで捉え、英語も国語も数学も理科も社会もつい
    には同じだと見抜けるような“本物の学力”を身に付けることを目標に指導して
    いるからです。

     ただ、魔法はないのですから、一定の努力が必要だということは誤解しない
    でください。GHSにたどり着くまでに運良く正当な学習がなされ、相応の学力が
    すでにある生徒であれば、1年で可能ですが、高校時代あまり勉強をしなかった
    生徒は2年必要とします。
    しかし、そんなところから始めて2年で国立の医学部に入れるならば幸せなこと
    です。3浪、4浪当たり前、何年やってもついにかなわずということもありうる
    世界ですから。本人にやる気があり、性格が曲がっていない限り、2年で国立大
    学医学部に合格できる道があるとすれば、こんな恵まれた境遇はないというべき
    でしょう。
     現役の高校生であれば、高1からGHSに来ることが望ましく、週2,3日の
    ペースでよいでしょう。ガリガリ勉強する必要はありません。
    勉強の仕方を間違うと頭がかえって悪くなります。間違ったやり方でガリガリ
    勉強すると、頭がガリガリ悪く・堅くなりますから気をつけてください。
    大学に入ってからがまた本格的な勉強になるのですから、そのキャパシティー
    (収容する能力・大きな器)を創るのが高校時代であるべきです。
    だから無茶な勉強で高校時代に能力をすり減らしてはなりません。
    これは特に保護者の方によく理解していただきたいことです。

  • Q

    個別指導があると聞きましたが・・・

    A
     GHSでは、私立医学部専門コースが10名、昼間部生(浪人生)の総人数が、
    わずか25名、現役生も各学年15名までという少人数制ですから、授業以外に
    個人個人にマンツーマンで教える機会が多くとれるのは当然です。
    これがGHS生の最も恵まれている点です。
     塾長は、最初の面談から一人一人を把握していく(質問9を参照)と述べまし
    たが、それにとどまらず、その後も継続的に塾長自ら各人の弱点を個別指導し、
    それによってさらに一人一人を細かく把握していくというプロセスでもあるのです。
     また、各教科の教師も生徒一人一人の学習の進み具合を把握していますから、
    絶えず声をかけて教えますし、また、生徒はいつでも先生に教えてもらうことが
    出来るわけです。

  • Q

    クラス編成は?レベルが違っても同じ授業をするのですか?

    A
    昼間部生(浪人生)の総人数が、わずか25名、現役生も各学年15名までとい
    ういう定員限定制です。この中には国立理系志望、国立文系志望、私立理系志望、
    私立文系志望など様々です。
    総数何百名もいるような予備校は、一斉授業だけなのでコースやクラスに分けざ
    るを得ませんが、GHSは総数が少なく個別的指導ができますからその必要があ
    りません。
     各人の目標とレベルにあわせて授業の選択や個別指導のあり方が分かれていき
    ます。それゆえ、全員が同時に受ける授業は2〜3つぐらいです。
     さらに、GHSのカリキュラムは体系化されていますから、同じ授業にでても、
    受け取る側の生徒のレベルに応じて得られるものがある、という点もあります。
    (これはふつうには行われていませんので、実際の授業でないと伝えられないの
    ですが......。)
     誰がどの授業を取るかは志望・現時点の実力を考慮してこちらが指示していき
    ます。

  • Q

    「ホンモノの少人数制」とは?ウソの少人数制があるの?

    A
    「少人数制」を謳(うた)っている予備校はたくさんありますが、その「少人数」
    の意味するところは様々です。たとえば、一つの教室に20〜30人だから少人数
    としているところがあります。
    しかし実は、そうしたクラスが何クラスかあって、合計すると総人数が100人
    、200人になってしまうところもあります。これは1つの教室に200〜300人
    を詰め込んでマイクによる一斉授業をする「マスプロ授業」に対抗していう
    「ひとクラス少人数制」です。
    これに対して、GHSは浪人生の‘総人数’が30名余、浪人生対象の予備校と
    してこれ以上総数の少ない予備校は全国でもまずないといってよいでしょう。
    さらに、この25名は国立理系、国立文系、私立理系、私立文系と志望が分か
    れており、選択科目が異なってきますから、授業は数人から10人程度の徹底
    した少人数になります。これはGHSの教育方法論による結論なのです。
    でなければ講師が生徒1人1人の顔を知り、一人一人の学力を知った上で授業
    を展開することや、また授業の中で集団力を発揮することそもそも無理なの
    です。教育的に必要かつ適正であるとの判断から、このような少人数頑なに
    守っているのです。
     さらに、総人数が少数ですから、生徒が各講師に質問等で個別に接すること
    ができる機会はかなり多くなり、たいへん恵まれた環境と言えるでしょう。

  • Q

    小さい予備校では先生が選べないのではないですか?

    A
     大手の予備校は先生が選べるというメリットがあるように思っているようで
    すが、これは捉え方が逆です。
    大きい予備校ほど、たくさんのクラスがあり、それにみあった多くの講師を
    抱えることになります。
    するといろいろな講師、つまり実力の低い講師も含まれてきてしまうというのが、
    大手予備校の欠点なのです。
    たとえ少数の「人気講師」がいても、そのクラスに入れなければ受講できないも
    のです。
     これに対してGHSは塾長が認める実力講師陣で固めていますから、そもそも
    選ぶ必要が出てきません。
    しかも、GHSの指導が体系性として作られてますから、GHSの指導に全幅の
    信頼を置いて学習を進めていけば必ず思った以上の成果が出てきます。

    まだ発展途上にある自分の、主観的な好き嫌いのレベルで、講師を選ぼうとする
    発想自体が無意味と知るべきです。

  • Q

    数学には「セメント」というものがあるそうですが

    A
     高校生・受験生にとってひとつの大きな岸壁としてそびえ立つものに
    「数学」があると思います。
    ごく一部の人を除けば、参考書に書いてあることを理解すること自体難しく、
    理解できたとしても問題が解けるとは限らない。
    参考書は数ⅠA、数ⅡB、数ⅢCのそれぞれが300ページを優に超える膨大な
    量です。この岩壁を前に途方にくれている受験生も多いのではないでしょうか。
    「体系的」な学習はこうした大岩壁にこそ威力を発揮するのです。
     まず数学は「知識を増やす」ことではないということ、そうではなくて
    「力をつける」ことであるということを理解する必要があります。
    たくさんのパターンを暗記するとか、大学レベルの知識を獲得して嬉々とする
    ような愚を犯さないことです。
    知識は最低限(もちろん高校数学ですからそれなりの量があります)でよいの
    です。問題はその知識をどういうレベルで自分のものとするかということです。
     基礎力を付け、それから応用力を付ける・・・とは誰もが言うことです。
    しかし、基礎力とは何か、基礎力をどのように付けるのかということが問題な
    のです。
     GHSが基礎力として使用する教材は「セメント」と呼ばれる教材プリント
    (「二次関数」「ベクトル」といった各分野5枚程度)です。
    このセメント・プリントは「数学力」をつけるという目的のために深く考えら
    れた意図のもとに問題が選定され、配置された優れものです。一枚に付き
    平均6、7問で、数ⅠAが23枚、数ⅡBが30枚、数ⅢCが27枚です。
    全部合わせても薄い問題集1冊分に過ぎません。但しこれを完全に自分の実力
    にする作業を行うのです。
     現役生の場合、この作業を講義形式ではなく、マンツーマン指導で行ってい
    きます。受験勉強は頭を創っていく作業ですが、残念ながら、多くの高校生は
    それまでにそれぞれに曲がっ頭を創ってきています。それを修正しつつ正しい
    頭を創っていく必要があるからなのです。
     昼間部生は最初の一ヶ月に徹底してその修正を行い、後は講義を交えながら
    スピードアップしていきます。
     このセメントの威力LinkIconについては、GHSの資料にある先輩諸氏の声を
    聞いていただくのが一番でしょう。

  • Q

    少人数の中で落ちこぼれたら目立つのでは?

    A
     すでに、ここまでQ&Aを読んでくれば、だいたい分かってきたことと思いま
    すが、GHSは一人一人の状況を村田塾長がしっかりと把握しての指導が展開さ
    れますから、その時々に際しての個人的なケアが多くなされます。
    さらに、努力すれば必ず実力がついていく学習体系になっていますから、
    出発点で学力レベルが低くてもそのまま落ちこぼれていくことはありません。
    安心してください。
     よく考えれば「落ちこぼれたら目立つ」方がよいのです。
    だれでも少しのつまずきや停滞期はあるものです。
    それを早いうちに発見してもらって適切に指導してもらえるのですから。
     逆に、落ちこぼれても目立たなくて、そのまま放置されて、気がつくともう
    どうしようもない、という受験環境の方がどうかと思いますが。

  • Q

    学費が大手予備校に比べて高いと思いますが。

    A
      実際の指導が始まってみないと、GHSの指導体制の贅沢さをわかってもらえ
    ないところが、こちらとしても歯がゆいのですがいくつか簡単な比較を試みて
    みましょう。
    たとえば、大手の予備校の場合、入学金と年間授業料の合計額が約70万円です。
    これに夏期講習・冬期講習・直前講習が別料金のなるのはどこも同じです。
    授業の開始が4月の半ばからであり、それまでの指導は一切ありません。
    後期終了が12月第1週ですから、実質的な指導期間は6ヶ月です。
     しかも、その指導の形態がマイクによる多人数講義であることは言うまでも
    ありません。
    講師への質問は可能ですが、休み時間に長くて数分付き合ってもらえる程度です。
    他の生徒も質問に来るわけで、人気講師ほどに生徒が列を作りますから、
    一人一人の十分時間をかけることは無理です。講師は別の校舎にすぐ移動しな
    ければならないことが多いので、すぐいなくなります。
    少し控えめな性格の生徒はなかなか講師に質問できない雰囲気があります。
    事務員や学生アルバイトによる進路相談、学習相談はもちろんありますが、
    勉強をマンツーマンで見てもらえることはまずないと行ってよいでしょう。
    だからこそ、学費が安いのですから。
     それに対して、GHSの場合はどうでしょう。
    まず、4月半ばの開講日を待たず、入会手続き終了とともに指導が始まってい
    きます。早い生徒は2月から指導を受けはじめます。
    また、指導の終了は入試の前の日までといってよいでしょう。
    最後の最後まで親身に面倒をみています。
    つまり、指導期間は、4月入会からでも10〜11ヶ月、入会が早い生徒は丸々
    12ヶ月ということになり、実質、大手の2倍と言えましょう。
    しかし、最も肝心な点は指導のあり方にあります。
    数人から10人程度の授業が常態である上、さらに個人指導がふんだんにある
    ことです。一クラス20人という他校の少人数制と総人数25人のGHSでは
    全く中身が違ってきます。
    夕方から現役生の授業が入ってきますが、日中は全く昼間部生25名だけの
    世界ですから、極めて恵まれた環境です。

    しかし、最も肝心な点は、夢の夢であった早稲田、慶應に合格したり、本来
    医者になることなど叶わなかったはずが、医学部に、それも国立大学の医学部
    に進学していったりというように、新たな次元の人生が大きく開けていった
    卒業生がたくさん出ているという事実です。
    これは、金銭では計れない「買い物」なのです。
    その実感を卒業生の文章から読み取ってほしいと思います。

  • Q

    自習室はありますか? 何時まで使えますか?

    A
     あります。自習室は寝泊まり禁止以外は原則として使用制限がありません。
    遅い生徒は夜11時過ぎまで残って勉強していきます。
    朝も早くから使用できます。あるOBは「僕は自習室に住んでいた」という
    表現を使っているくらいです。
    こうしたことができるのもGHSならではのことです.

  • Q

    学割はききますか?

    A
      残念ながらききません。学割は大手以外はききません。
     普通の通勤定期を買うことになります。

  • Q

    人付き合いが苦手ですがやっていけますか?

    A
      GHSに入会時に面接で人物を見ますから、毎年皆性格がいい生徒ばかりで
    (性格的に問題があると思われる生徒は入れません)、すぐ友達になり協力し合
    って勉強していきます。
    ただ、人付き合いが嫌いな生徒もいます.そういう生徒はそういう生徒で、皆と
    適当に距離を置きながらやっていきます。自習室は私語厳禁でシーンとしてやっ
    ていますので、付き合いを気にする必要が出てきません。毎年、両方のタイプの
    生徒がいますが、問題なく勉強できていきます。

  • Q

    なぜ朝は「11時開始」と他に比べて遅いのですか?

    A
     まず、朝のラッシュを避けるとういう配慮があります。
    9時や10時だと新宿にあるため必然的に朝のラッシュに巻き込まれることに
    なり、大事な朝のスタートが、満員電車のために消耗から始まります。
    これが一年間続くのは受験生にはトータルでは得策ではないと判断したからです。
     もちろん、だからといって夜遅くまで起きて、朝寝坊をしてよいという意味
    ではありません。
    むしろ、早起きして睡眠により疲れの取れた冴えた脳細胞でその日の授業の予習
    をするための時間と捉えて下さい。
    近距離の生徒は早めに来て自習室で予習をしています。
    それぞれ有効に使っています。
     ラッシュで疲れ果てて授業中に居眠りしてしまう大手予備校のスケジュールと
    くらべてみれば一年経つと雲泥の差があるでしょう。ただし、必要に応じて朝の
    時間帯に特別授業が組まれ、早く来なければならない場合も出てきます。

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