東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数

合格体験記

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吉田 生吹さん

 ‘遠距離通学、でも楽しくて楽しくて仕方ない’
[市川→東京医科大学・医]

 

 吉田君はGHSに来るべくして来た生徒の一人と言ってよいでしょう。というのは、合格体験から読み取れる彼のGHS前とGHS後の別人の度合いがそれを示しているからです。若者は吉田君のようにみなそれぞれ豊かな才能を持っています。そこでよい指導者、良い環境に出会えばその才能がものの見事に開花します。逆は本当に不幸なのです。教育が人生を変えてしまうほどに重大な契機であることを、吉田君のような存在に出会うたびに肝に銘じさせられます。

 彼がGHSで学び取ったものがどれほど豊かで高貴で稀有なものであるかを体験記で知ることができます。GHSの体系化ということの意味を誰よりも理解し、その効果の絶大さを誰よりも発揮した人物と言えます。

 ただそれが可能となったのは、彼個人が持っている本当の意味でのまじめさ、つまり、心から本物を掴みたいという真っ直ぐな志向を持っていたことです。詳しくは体験記に譲りますが、天野先生の『体系化学』、そして田川先生の『体系物理』から体系化とはどういうことなのかを学び取り、さらに自分の主体性をもって他の科目の学びにまで体系化を広げていった一途さとバイタリティーには喝采を送りたいと思います。

 彼の体験記に吐露されている高校時代の状況から一年で東京医科大学正規合格という成果を生み出したことの“奇跡”を同じ受験生ならば理解できると思います。

 もう一つ一年で可能となった重要な要因は2月2日からGHSでの学習を始めたことです。新学期が始まる4月半ばの前に2か月半GHSの教材の予習を始めたことのアドバンテージは計り知れません。この間に彼は『体系化学』1st stageを12周、2nd stageを6周繰り返し終えたのです。高校の内容はボリュームが大きいのは皆さんご承知の通りです。開講前の時期がその後の一年を大きく左右することは偽りのない事実です。

 吉田君の合格体験記は久々に読み応えのある濃厚な体験記です。是非時間をかけてじっくりお読みください。そしてそこに今の自分を重ねてみてほしいと思います。そして、GHSでの学びに希望を膨らませてほしいと願います。

 
 

佐藤 慶太さん

〝素直さが生み出す飛躍〟

[仙台秀光→自治医科大学・医]

 佐藤君は今年最も伸びた生徒の一人です。とてもとても伸びました。自治医科大学に合格してしまった関係で、東北大学医学部を受けることができませんでした(そういう縛りを受けます)が、受けていれば合格した可能性が充分ありました。

 最初の面談のときに、こちらの話もそこそこに自分の頭に浮かんだことを前のめりで出してくるところがあって、そのことを指摘しました。それを彼は実に素直に受け止め、改善すべく実践しました。結果、彼の成績を何よりも伸ばすことになったのです。何しろ、こちらが最良の学習方法を与え、それをそのまま言うとおりに実践していったのですから。普通先ほど指摘したような個性はなかなか根が深く、治りにくいものです。しかしそれが頭の構造とともに改善されていったのは稀有な例です。矛盾するようですが、ある意味でとても素直な性格なのだと思います。

 おそらく普通の受験勉強ではそうした改善は起こらなかったでしょう。GHSは頭を論理的に、つまり主観的な頭ではなく、客観的な頭に変える学習をするから心が素直であれば頭は最高のものに向上していきます。佐藤君はそれを実践したとても価値ある逸材ということができます。これから医師の世界で大いに活躍していくことでしょう。

大熊 崇生さん

〝 出発点で本質を理解。学力上昇加速度は No.1 〟

[ 海城高→東北大・医学部 ]

 大熊君は、彼の合格体験記を読めばわかるとおり、飾り気のない、朴訥とした、たいへん純粋な男です。感情をあまり表にあらわさず、何を考え、何を感じているのかが教える側から見えにくいタイプでした。

 ただ1年間のGHSでの受験勉強で著しい成績向上を見せ、旧帝大である超難関と言ってよい東北大学医学部に合格したという紛れもない事実があります。

 この自他ともに認める「奇跡」の秘密がどこにあるのか、私はたいへん興味がありました。もちろん彼自身の持ち前の能力のなせる業という面もあるでしょう。

 しかし肝心な点はその能力が何を理解し、何ゆえその能力を最大限開花させるにいたったのかという問題です。幸い、彼が送ってくれた合格体験記のおかげで謎が謎のままで終わらずにすみました……。

大知 正直さん

〝絶望から希望へ〟

[立教新座→大阪大・基礎工]

 GHSでは一年間で奇跡的な成果を上げる生徒がたくさん出ますが、大知正直君はその代表格と言ってよいでしょう。彼は、中学受験、高校受験ともに不本意な結果に終わり、内部進学ができる大学付属の高校に入学した時点で、ほとほと勉強がいやになったそうで、高校時代は一切勉強すまいと堅く心に決めたとのことです。立教高校から立教大学に内部進学ができるとはいっても、全員が無条件で内部進学できるのではなく、ごく一部の成績不良者は落とされます。当然の報いというべきでしょうか、大知君もその一人になってしまいました。

 大知君は高3の夏に大手予備校の物理の講座を受講してみたようですが、何をやっているのか皆目分からなかったということです。結局、高3時も勉強する気力も生まれないまま過ぎ去り、とりあえず受けたセンター試験が440点(/800,55%)で、唯一受験した東海大学も落ちました

 そんな彼が一年後、前年より全国平均が50点下がったセンター試験で688点(86%)を取り、旧帝大の大阪大学合格をはじめ見事な入試結果を出しています。なぜ奇跡の伸びを実現することができたのか?是非ご覧ください。

投野 直幸さん

〝夢を掴むために〟

[都立戸山→東京大・理科二類]

 東京大学理科Ⅱ類に合格したGHS東大・京大・一橋コースの投野君が合格直後に書いてくれた、「あとに続く人たちへのメッセージ」の抜粋です。

 投野君は都立戸山高校でバドミントン部に属し、5人兄弟ということもあって、塾通いをすることもなく、ごく普通の平均的な高校生活を送ってきました。ただ彼が他に抜きんでていたことは、物事をまじめにとらえて本質に迫ろうとする志向性です。それがおそらくGHSに共鳴させたのでしょう。

 GHSに引き寄せられ、GHSでの学びを感動をもって進め、見事に最高峰の東京大学に合格しました。東大の情報開示によれば、彼は合格最低点を34点上回り、合格者の平均をも8点上回っての合格ですから、かなり余裕をもった実力をもって入学試験に臨んだことが分かります。

 一年で破格の成績の伸びを示したGHS生の代表格の一人です。彼の合格体験記は示唆に富み、あとに続く人々にとって大いに参考になるはずです。

高橋 葵さん

〝“夢”紡がれて,“夢”叶う〟

[國學院久我山→信州大・医]

 高橋葵さんは、はじめから信州大学医学部志望でした。国立大学の医学部というのはそれはそれは大変狭き門です。私立大学医学部が6年間で数千万円必要とするところを、三百万円で済むのですから、日本中の優秀な学生が少ない定員に殺到する激戦場となるのも無理からぬことです。能力的にも恵まれ、なおかつ努力をしてきた全国の秀才が競い合う場になっています。

しかも、高橋さんはどういう経緯か、二次試験の試験科目が数学だけという信州大学医学部に入りたいと固く思いこんでしまったのです。当然、信大医学部には数学を得意とする受験生がその有利さを活かすべく集まってくるのですが、にもかかわらず、どちらかといえば数学が苦手な平均的な成績の女子高生が挑んで、わずか2年で目標を達成したのですから驚嘆に値する快挙であることを、同じ立場にある受験生なら良くわかってもらえると思います。

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