東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数

よくある質問

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よくある質問

  • Q

    GHSとはどういう意味ですか?

    A

    GHSとはG.H.S. = die Grosste Hoffnung Seminar=「最高の希望を与える学び舎」という
    意味のドイツ語です。

    die /Grosste/ Hoffnung は、それぞれ英語の
    the/ greatest / hope ( ambition )にあたります。
    ただし実際は、Grosste の‘o’は正しい表記ではなくoの上に " がついている
    ウムラウト(Umlaut)です。 ドイツ語などで、母音の音色がそれに後続する音節
    の影響で変化すること・母音変異、また変化したその母音のことをいいます。

  • Q

    英語ではなくてどうしてドイツ語なんですか?

    A

    GHSのの指導が「頭を良くする」=「頭を体系的に創る」こと、それによって「体系的に対象を見抜く力を養うこと」を主眼としていることは色々なところで述べている通りです。

    こうした、物事の体系性に着目し、その論理を追求してきた歴史が哲学の歴史であり、それが最も高度な域に達したのが19世紀ドイツにおいてでした。これに対して、歴史的には英語圏においてはこのような体系性をもった学問は花開く事がありませんでした。

    そうした「体系性の象徴」であるドイツ哲学に対しての歴史的敬意を表す意味から、GHSは英語ではなくドイツ語のイニシャルにしているのです。

  • Q

    ズバリ、GHSと他の予備校はどこが違うんですか?

    A

    一言で“成績の伸び率”ということになります。
    世間にはたくさん塾・予備校があるので、同じようなことをやるのは意味がありません。
    現在の成績と目標大学との間に大きなギャップがあって、それを埋めたいと願う生徒のための予備校です。
    GHSが生み出している成果は、その学習方法の独自性にあります。
    それはやみくもに量を詰め込むとか、大学レベルの知識を先取りするとかではなく、
    体系的な思考力をつけていく学習方法であり、学力の質的な向上です。
    その成果をこのホームページの随所で垣間見ていただきたいと思います。

  • Q

    「頭をよくする」なんて、ホントにできるんですか?

    A

    「タイプ別・合格体験記」に掲載してあるGHS卒生の事実がこれを証明しています。
    ただ、これは「頭の中」のことであるだけに、体験した本人しか分かりようがありません。
    「合格体験記」から類推してもらうしかありません。
    できるだけ多くの受験生・高校生に体系的な知識を体系的に学ぶことによる“質的な学力の向上”を体験してもらいたいと願っています。

  • Q

    「体系的」という言葉がよく出てきますが、どういう意味?

    A

    「体系的」ということを、言葉で語ることは一応できますが、伝えることはできないと思います。「体系的」ということの中身が単なる知識ではなく、熟成された認識の集大成だからです。
    ただ、目安レベルで参考にするならばという条件で少し書いてみますと、端的には「体系」とは、「系統立って立体的に把握された全体像」ということになります。そうした全体像を持っていれば、かりに見たことのない問題を出されてもその全体像のどこに位置づけるべきかを理解できるため、「こう対処していけばいいな」という方向性が定まるのです。バラバラな知識をいくら豊富に持っていても役に立ちません。
    ただ、さらに大事なのは、単に体系像を構築していくだけでなく、体系的にものを見ることのできる認識力を養成していくことにあります。
    受験生に体系的な学力を身につけさせることがGHSのの大きな目標ですが、そのためにはGHSのの指導体制が体系的でなければなりません。
    まず、受験とは何かということを大きな視点から把握することから始まって、各教科の先生がそれぞれの教科を最も高いレベルで体系的に把握しており、塾長は各教科にまたがる全体的に共通性としての体系的認識とは何かを把握して生徒を指導することになります。
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    これ以上続けると大論文になってしまいますから、ここでやめておきましょう。
    「体系的」ということがそれなりに(受験生として必要なレベルで)分かるためには、実際に卒業生たちが書いてくれているように、そういう指導を受けるしかありません。

  • Q

    どうしてGHSは、そんな独創的な方法論をもてるのですか?

    A

    本当の受験指導をするためには、自分自身が受験をしっかりくぐった経験をもっていないとだめです。
    「しっかりくぐった体験」というのは、指導者が受験で苦しんだ経験を持っており、「分からない」ということがどういうことか、そして分からない悲哀とはどういうものかを知っている必要があるということです。
    いわゆる「受験秀才」は、凡人が悩み苦しむ箇所を、要領良く暗記してスイスイと通り抜けてしまうものです。
    「昔成績が良かった」、「得意科目だった」というだけで指導者になってしまうと、生徒がなぜできないのか、なぜ分からないのかが感情的にわからないという壁にぶつかります。
    そればかりか、先へ先へと急いで勉強したために、自分の勉強のプロセスや方法を反省する間もなく、自分がそれなりに苦労したことさせも忘れてしまっているので、結果的に、生徒ができないのを「頭が悪いせいだ」と自他ともに納得して終わることになります。
    つまり、「分からない」ということがわかっている必要があるということです。しかし、それだけではだめです。
    逆に受験でトップに上り詰めた経験を持っている必要があります。
    下からトップに上り詰める過程をしっかり体験している必要があるということです。GHSの指導が優れているのはその体験から指導体制が創られているからです。
    しかし、これだけでもだめなのです。これだけだと、下手をすると受験が人生のすべてであるかのように錯覚した視野の狭い教育をされてしまうからです。
    たいへんな不幸が起こります。
    GHSは大きな視野でものを見ています。受験は大事であるがすべてではない、すべてではないが、大事であるという観点から、では受験で獲得すべきものは何か、もちろん現象的には目標大学への合格なのですが、人生を大きく考えた場合、社会を大きく考えた場合、その本質においては何をこそ獲得すべてきなのかを体系的に把握しているということなのです。

  • Q

    高校時代は部活ばかりで全く勉強してないのですが…

    A

    大いに歓迎です。高校時代に部活を一生懸命やってきた生徒は精神的に充実していますから、こちらの指導を素直に受け入れるために、よく伸びます。
    また、社会性があって健康的な生徒が多いですから、部活を通して、“本では学べない学力”を身に着けてきている面があり、これはとても大事なことです。
    浪人の一年間思い切り勉強してみる心構えで来てほしいと思います。
    大きな飛躍が期待できます。GHSの卒業生たちの「合格体験記」(『資料請求』フォームからお問い合わせください)を読めば、きっとあなたと同じような高校生活をおくり、同じように悩み、しかし、同じように大きな夢を抱いて頑張った、先輩たちのなかに、自分の今の姿を重ねてみることができるでしょう。

  • Q

    今年は共通テストで失敗しました 共通テスト対策は?

    A

    2021年度入試から始まった共通テストは、以前のセンター試験に比べ、格段に難しくなりました。
    共通テスト自体に今後改善されるべき問題点がいくつかありますが、「思考力を見る」という趣旨で問題が作られている方向性は歓迎すべきで、
    特に開校以来まさに「思考力を付ける」ことに主眼を置いてきたGHSの生徒諸君にとっては大きなアドバンテージになっています。
    GHSではセンター試験時代に比べ、共通テストでの国立大学医学部受験資格者が増えたという事実があります。
    さらにカリキュラムにおいても
    GHSの平常の授業で共通テスト対策が考慮されていることはもちろんですが、年末年始に共通テスト対策の一大イベントがあります。
    12月30日から3日間「共通テスト実戦演習」があり、朝から夜まで3回分を解き続けます。
    ここで時間配分や解き方のコツ等をそれまでの集大成として身につけます。
    卒業生がこぞって「あれはぜったいに続けてほうがいいですよ」と推奨するものです。3回分の共通テスト模試ですから準備や運営が大変なのですが、受験生のために不可欠との判断から毎年行っています。

  • Q

    入会時に面談するのはどうしてですか?

    A

     総数少人数制という体制は、生徒一人ひとりをつぶさに把握するということに一つの目的があります。
    各教師がそれぞれの教科に関して各生徒の実力を把握していることは当然ですが、同時に生徒全員の全科目的・総合的実力を把握する必要があります。
    入試はいろいろな科目の総合です。個人の総合的実力が入試の結果を決めてくるからです。
    生徒一人ひとりの実力をまさに体系的に把握しておく必要があるわけです。
    そのためのはじめの大事な一歩として、入塾のほんの最初から生徒と直接に向き合って面談し、本人の性格や希望、そして可能性などを個別的かつ総合的に捉えて、一年間の指導の青写真を一人ひとり丁寧に描くことが、大事な出発点なのです。
    大変手間と労力のかかることではあり、大手のように専任の面接担当者がやればよいという見方もありますが、このスタイルは開校以来一貫しています。

  • Q

    共通テストで6割以下の私でも伸びますか?

    A

    必ず伸びます。ただし、どのくらいの期間で、どれだけ伸びるかは個人個人異なります。面談をしてみないと分かりません。
    勉強には正しい方法がありますが、努力をしないですむ魔法はありません。
    これまでの十数年のあなたの人生で、現時点までに創られてきている頭の構造、クセ、教養の蓄積の度合いで伸び方、こなすべき量が異なってくるからです。
    それらを一人一人把握して、そのうえで指導の中身を決めていきますから、他のどこよりも、他のどの方法よりも伸びるということだけは自信を持って言えます。
    具体的には合格体験記を、詳細は入会案内・資料をご覧ください。

  • Q

    東大をねらっていますが、指導してもらえますか?

    A

     その夢と意志があれば歓迎します。
    そもそも代表が自ら編み出した独自の学習方法で飛躍的に学力を伸ばし東大に合格した経験からGHSが生まれています。数学と物理、化学の講師は東大出身であり、指導経験も豊富です。
    GHSは東大志望者だけの予備校ではありませんが、1993年の開校以来、東大合格者は30名を数えています。
    この中には、高校生1、2年のうちから指導を受けて現役合格した人もいます。
    特に、普通にいったら東大は届かないであろうレベルから人一倍成績を伸ばし、夢の東大に合格していく人が少なからず出るのがGHSの特徴です。

  •  

    Q

    医学部志望です 何としても国立に行きたいのですが

    A

    まず、国立の医学部は受験においても別格と考えてください。
    大きく難化した2022年度の共通テストでも全科目で8割以上を目標としなければなりません。
    とくに現在の日本の経済状況を反映して以前は難関国立大学の理工系学部を受験していた受験生たちがこぞって国公立大学医学部に流れてきているために二次試験も含めて全科目に高いレベルで、バランスの取れた学力が必要です。
    しかし、国立医学部志望といいながら、理系科目は抜群にできるが、国語ができない。逆に、国語や社会は得意だが、理系科目が弱い。
    このようなタイプの人が少なからずいます。
    GHSでは、自分は文系型だと自己申告してきた生徒も数学と理科が抜群にできるようになり、理系型だと自己申告してきた生徒が国語ができるようになります。
    学力ということを本質的なところで捉え、英語も国語も数学も理科も社会もついには同じだと見抜けるような“本物の学力”を身に付けることを目標に指導しているからです。

    ただ、魔法はないのですから、一定の努力が必要だということは誤解しないでください。GHSにたどり着くまでに運良く正当な学習がなされ、相応の学力がすでにある生徒であれば、1年で可能ですが、高校時代あまり勉強をしなかった生徒は2年必要とします。
    しかし、そんなところから始めて2年で国立の医学部に入れるならば幸せなことです。3浪、4浪当たり前、何年やってもついにかなわずということもありうる世界です。
    本人にやる気があれば、2年で国立大学医学部に合格できる道があるとすれば、こんな恵まれた境遇はないというべきでしょう。
    現役の高校生であれば、高1からGHSに来ることが望ましく、週2,3日のペースでよいでしょう。ガリガリ勉強する必要はありません。
    勉強の仕方を間違うと頭がかえって悪くなります。間違ったやり方でガリガリ勉強すると、頭がガリガリ悪く・堅くなりますから気をつけてください。
    大学に入ってからがまた本格的な勉強になるのですから、そのキャパシティー(収容する能力・大きな器)を創るのが高校時代であるべきです。
    だから無茶な勉強で高校時代に能力をすり減らしてはなりません。
    これは特に保護者の方によく理解していただきたいことです。

  • Q

    クラス編成は?レベルが違っても同じ授業をするのですか?

    A

    昼間部生(浪人生)の総人数が、わずか30名(これが2つのコースに分かれます)、現役生も各学年数名といういう総数少人数制です。
    総数何百名もいるような予備校は、一斉授業だけなのでコースやクラスに分けざるを得ませんが、GHSは総数が少なく個別的指導ができますからその必要がありません。
    各人の目標とレベルにあわせて授業の選択や個別指導のあり方が分かれていきます。それゆえ、全員が同時に受ける授業は2〜3つぐらいです。
    さらに、GHSのカリキュラムは体系化されていますから、同じ授業にでても、受け取る側の生徒のレベルに応じて得られるものがある、という点もあります。
    (これはふつうには行われていませんので、実際の授業でないと伝えられないのですが......。)
    誰がどの授業を取るかは志望・現時点の実力を考慮してこちらが指示していきます。

  • Q

    「ホンモノの少人数制」とは?ウソの少人数制があるの?

    A

    「少人数制」を謳(うた)っている予備校はたくさんありますが、その「少人数」の意味するところは様々です。たとえば、一つの教室に20〜30人だから少人数としているところがあります。
    しかし実は、そうしたクラスが何クラスかあって、合計すると総人数が100人、200人になってしまうところもあります。これは1つの教室に200〜300人を詰め込んでマイクによる一斉授業をする「マスプロ授業」に対抗していう「ひとクラス少人数制」です。
    これに対して、GHSは浪人生の‘総人数’が30名、浪人生対象の予備校としてこれ以上総数の少ない予備校は全国でもまずないといってよいでしょう。
    講師が生徒一人一人の顔を知り、一人一人の学力を知った上で授業を展開することや、相乗効果を生む集団力や健康的な競争力を発揮するのに最適な人数に設定しています。
    さらに、総人数が少数ですから、生徒が各講師に質問等で個別に接することができる機会はかなり多くなり、たいへん恵まれた環境と言えるでしょう。

  • Q

    小さい予備校では先生が選べないのではないですか?

    A

     大手の予備校は先生が選べるというメリットがあるように思っているようですが、これは捉え方が逆です。
    大きい予備校ほど、たくさんのクラスがあり、それにみあった多くの講師を抱えることになります。
    するといろいろな講師、つまり実力の低い講師も含まれてきてしまうというのが、大手予備校の欠点なのです。
    たとえ少数の「人気講師」がいても、そのクラスに入れなければ受講できないものです。
    これに対してGHSは塾長が認める実力講師陣で固めていますから、そもそも選ぶ必要が出てきません。
    しかも、GHSの指導が体系性として作られてますから、GHSの指導に全幅の信頼を置いて学習を進めていけば必ず思った以上の成果が出てきます。

    まだ発展途上にある自分の、主観的な好き嫌いのレベルで、講師を選ぼうとする発想自体が無意味と知るべきです。

  • Q

    数学には「セメント」というものがあるそうですが

    A

     高校生・受験生にとってひとつの大きな岸壁としてそびえ立つものに「数学」があると思います。
    ごく一部の人を除けば、参考書に書いてあることを理解すること自体難しく、理解できたとしても問題が解けるとは限らない。
    参考書は数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲのそれぞれが300ページを優に超える膨大な量です。
    有名な『青チャート』(数研出版)は問題編だけで1500ページあります。
    この岩壁を前に途方にくれている受験生も多いのではないでしょうか。
    「体系的」な学習はこうした大岩壁にこそ威力を発揮するのです。
    まず数学は「知識を増やす」ことではないということ、そうではなくて「力をつける」ことであるということを理解する必要があります。
    たくさんのパターンを暗記するとか、大学レベルの知識を獲得して嬉々とするような愚を犯さないことです。
    知識は最低限(もちろん高校数学ですからそれなりの量があります)でよいのです。問題はその知識をどういうレベルで自分のものとするかということです。
    基礎力を付け、それから応用力を付ける・・・とは誰もが言うことです。
    しかし、基礎力とは何か、基礎力をどのように付けるのかということが問題なのです。
    GHSが基礎力として使用する教材は「セメント」と呼ばれるテキスト(「二次関数」「ベクトル」といった各分野5ページ程度)です。
    このセメントは「数学力」をつけるという目的のために深く考えられた意図のもとに問題が選定され、配置された優れものです。
    一ページに付き平均6、7問で、数ⅠAが23ページ、数ⅡBが30ページ、数Ⅲが27ページです。
    全部合わせて薄い問題集1冊分のテキストです。
    但しこれを完全に自分の実力にする作業を行うのです。
    現役生の場合、この作業を講義形式ではなく、マンツーマン指導で行っていきます。
    受験勉強は頭を創っていく作業ですが、残念ながら、多くの高校生・受験生はそれまでにそれぞれに曲がっ頭を創ってきています。
    それを修正しつつ正しい頭を創っていく必要があるからなのです。
    昼間部生は最初の一ヶ月に徹底してその修正を行い、後は講義を交えながらスピードアップしていきます。
    このセメントの威力については、GHSの資料にある先輩諸氏の声を聞いていただくのが一番でしょう。

  • Q

    少人数の中で落ちこぼれたら目立つのでは?

    A

     すでに、ここまでQ&Aを読んでくれば、だいたい分かってきたことと思いますが、GHSは一人一人の状況を村田塾長がしっかりと把握しての指導が展開されますから、その時々に際しての個人的なケアが多くなされます。
    さらに、努力すれば必ず実力がついていく学習体系になっていますから、出発点で学力レベルが低くてもそのまま落ちこぼれていくことはありません。
    安心してください。
    よく考えれば「落ちこぼれたら目立つ」方がよいのです。
    だれでも少しのつまずきや停滞期はあるものです。
    それを早いうちに発見してもらって適切に指導してもらえるのですから。
    逆に、落ちこぼれても目立たなくて、そのまま放置されて、気がつくともうどうしようもない、という受験環境の方がどうかと思いますが。

  • Q

    大手予備校に比べて学費はどうでしょうか。

    A

    大手の予備校の場合、入学金と年間授業料の合計額(含消費税)が約96~7万円です。
    夏期講習・冬期講習・直前講習が別料金のなるのは大手もGHSも同じです。
    大手は授業の開始が4月の半ばからであり、それまでの指導は一切ありません。
    後期終了が12月第1週ですから、実質的な指導期間は6ヶ月です。
    しかも、その指導の形態がマイクによる多人数講義であることは言うまでも
    ありません。
    講師への質問は可能ですが、休み時間に長くて数分付き合ってもらえる程度です。
    他の生徒も質問に来るわけで、人気講師ほどに生徒が列を作りますから、
    一人一人の十分時間をかけることは無理です。講師は別の校舎にすぐ移動しな
    ければならないことが多いので、すぐいなくなります。
    少し控えめな性格の生徒はなかなか講師に質問できない雰囲気があります。
    事務員や学生アルバイトによる進路相談、学習相談はもちろんありますが、
    勉強をマンツーマンで見てもらえることはまずないと行ってよいでしょう。
    だからこそ、学費が安いのですから。
    GHSの国立大学医学部・最難関大コースは一括納入の場合99万円で、大手とほぼ同じです。
    しかし、GHSは、4月半ばの開講日を待たず、入会手続き終了とともに指導が始まってい
    きます。早い生徒は2月から指導を受けはじめます。これは特別な費用は発生しません。
    また、指導の終了は入試の前の日までといってよいでしょう。
    最後の最後まで親身に面倒をみています。
    つまり、指導期間は、4月入会からでも10〜11ヶ月、入会が早い生徒は丸々
    12ヶ月ということになり、実質、大手の2倍と言えましょう。
    しかし、最も肝心な点は指導のあり方にあります。
    数人から10人程度の授業が常態である上、さらに個人指導がふんだんにある
    ことです。一クラス20人という他校の少人数制と総人数30人のGHSでは
    全く中身が違ってきます。
    夕方から現役生の授業が入ってきますが、日中は全く昼間部生30名だけの
    世界ですから、極めて恵まれた環境です。

    しかし、最も肝心な点は、夢の夢であった早稲田、慶應に合格したり、本来
    医者になることなど叶わなかったはずが、医学部に、それも国立大学の医学部
    に進学していったりというように、新たな次元の人生が大きく開けていった
    卒業生がたくさん出ているという事実です。
    これは、金銭では計れない「買い物」なのです。
    その実感を卒業生の文章から読み取ってほしいと思います。

  • Q

    自習室はありますか? 何時まで使えますか?

    A

     あります。自習室は寝泊まり禁止以外は原則として使用制限がありません。
    遅い生徒は夜11時過ぎまで残って勉強していきます。
    朝も早くから使用できます。あるOBは「僕は自習室に住んでいた」という
    表現を使っているくらいです。
    こうしたことができるのもGHSならではのことです.

  • Q

    学割はききますか?

    A

    残念ながらききません。学割は一般に学校法人の資格を持つ大手以外はききません。
    普通の通勤定期を買うことになります。ご了承ください。

  • Q

    人付き合いが苦手ですがやっていけますか?

    A

      GHSに入会時に面接で人物を見ますから、毎年皆性格がいい生徒ばかりで
    (性格的に問題があると思われる生徒は入れません)、すぐ友達になり協力し合
    って勉強していきます。
    ただ、人付き合いが嫌いな生徒もいます.そういう生徒はそういう生徒で、皆と
    適当に距離を置きながらやっていきます。自習室は私語厳禁でシーンとしてやっ
    ていますので、付き合いを気にする必要が出てきません。毎年、両方のタイプの
    生徒がいますが、問題なく勉強できていきます。

  • Q

    なぜ朝は「11時開始」と他に比べて遅いのですか?

    A

     まず、朝のラッシュを避けるとういう配慮があります。
    9時や10時だと新宿にあるため必然的に朝のラッシュに巻き込まれることになり、大事な朝のスタートが、満員電車のために消耗から始まります。
    これが一年間続くのは受験生にはトータルでは得策ではないと判断したからです。
    もちろん、だからといって夜遅くまで起きて、朝寝坊をしてよいという意味ではありません。
    むしろ、早起きして睡眠により疲れの取れた冴えた脳細胞でその日の授業の予習をするための時間と捉えて下さい。
    近距離の生徒は早めに来て自習室で予習をしています。
    それぞれ有効に使っています。
    ラッシュで疲れ果てて授業中に居眠りしてしまう大手予備校のスケジュールとくらべてみれば一年経つと雲泥の差があるでしょう。ただし、必要に応じて朝の
    時間帯に特別授業が組まれ、早く来なければならない場合も出てきます。

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