最難関・医学部予備校- 東京の少人数制予備校医学部や最難関大合格実績多数
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GHSと他塾との違い

①「能力を創造する」GHS独自の方法論

パターン暗記のような形式的な勉強法では太刀打ちできないレベル(医学部・東大等)の大学入試では、見たことのない問題に自分で考えて答えを出していく能力、端的に言えば「本物の学力」を求められます。

この「本物の学力」についてGHSが主張していることが"体系"というものであり、"生徒のアタマを体系的にする"ということです。簡単に説くならば、この"体系化したアタマ"の働きによって、「問題を本質、原理原則にから筋を通して考えていける」ようになる、ひいては目の前の問題が自然と解けていくことになります。

GHSのこの”本質主義”が、「体系化学」「体系物理」「数学セメント」等の独自のテキスト群※テキスト公開参照)を生み出し、また一方では、生徒のアタマの働きそのものが変革し、破格の成績上昇を見せ、夢であった難関校の合格という毎年の"奇跡"となって現れています。

②「徹底した実力化」を指向した充実の教育体制

そうした"体系"を自らのアタマに構築し、学力をつけていくためには、良い指導者に恵まれることがどうしても必要です。

GHSの生徒が毎年のように"奇跡"を起こしているのも、「生徒がどのように学力をつけていくのか」という「学力向上のプロセス」の全体像を把握したうえで、生徒が今どの段階にいるのか、また、どのような学習が必須なのかを長年の指導でしっかりと把握しているからです。

また、そうしたベテラン講師の指導を存分に受けられる場として、GHSでは、

国立医学部+難関コース 20名

私立医学部コース    10名

計30名という正真正銘の"総数少人数制"となっています。この"総数少人数制"により、豊富な添削指導をはじめとして、一人一人に行き届いた双方向の個別的指導を可能にしています。無選抜にもかかわらず、出発点がバラバラな生徒たちがそれぞれしっかりと学力をつけていける指導体制が整っていることが、GHSの生徒が毎年のように"奇跡"を起こし続けている理由です。

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コース紹介

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GHSの特色-GHS塾長より-

 GHSとは大きな志を持った学び舎という意味です。
 GHSは真摯な受験生に彼らの努力に見合った“本物の実力”をつけさせるべく、経験豊かな実力派講師・教師の協力のもとに現役生対象・少人数制大学進学予備校として1993年夏に開校いたしました。開校初年度である94年春の合格実績は、東大5名、早慶大8名(実数)を始めとして現役生38名中28名が志望大学に合格して行きました。

 開校当時と異なり、現在は医学部を目指しながら、その難関な入試の壁を乗り越えようとGHSを探し当てて訪ねてくる受験生が多く、GHSは「医学部受験専門予備校」ではないのですが、結果として生徒の大半が医学部受験生というのが現状です。毎年多くのGHS生がその壁を乗り越え、無選抜であるにもかかわらず、2020年度は医学部志望者31名中17名が、国立および私立大学の医学部に進学し、医師への道を歩み始めました。

 この驚異的な合格実績の所以は少人数制という一人一人に目の行き届く体制と、入試に必要な“本物の実力”とは何か・それをいかにすれば生徒一人一人につけさせることができるのかを私たちが長年の経験で完全に把握している点に求められます。既卒生は、1年間朝から晩まで一日中GHSで過ごすことになりますので、私たちのノウハウを徹底して教授し、全面的に私たちが面倒を見ることによって生徒に‘本物の実力’をつけさせてやれる格好の学び舎となっています。
 GHSの特徴は、浪人生入会総数を30名に限定して、その30名を徹底して面倒を見る本当の意味の「総数少人数制」を実施している点にあります。GHSは大学進学予備校ですから、生徒を大学に合格させるための学び舎です。

しかし、GHSが他の予備校・塾と異なる点は、
受験生にどういう実力をつけて
大学に合格させているかという
その中身・質の違いにあります。

 皆さんの中には、「質などどうでもいい、大学に合格することが先決だ」と思う方もいることでしょう。
その心情はよく分かります。しかし、そうした思いを抱いている方にも簡単に答えを返すことができます。
 GHSは質が違うから他のどの予備校・塾よりも余裕を持って大学に合格できる、同じ期間で著しく実力が伸びて難関大学に合格していくのだ、という答えです。実際の成果については合格体験記をご覧ください。大学に合格しない“質”などは無意味ですから、これは当たり前のことです。

 では、GHSが意図している“質”とは
どのようなものでしょうか

 その中身については、このHPやお送りする資料を読み進んでいっていただければだんだんに分かってもらえるはずですが、端的に言えば、「頭がよくなる」ということです。学歴がなくとも頭のいい人がいることは十分知っていると思います。しかし、同時に学歴がよくても頭の悪い人もたくさんいることを知らなければなりません。
 今までは、頭が悪かろうと、いい大学に入ってしまえばそれである程度通用する時代だったかもしれません。エスカレーター式に出世していくことも出来たでしょう。しかし、これからはそれでは通用しません。東大を出ているからといってそれだけで通用する時代ではなくなってきています。医学部に入れたからといっても、これからは腕のいい医者か、悪い医者か選ばれる時代になっていくであろうということを認識する必要があるでしょう。

 それだけに、これからは本当の意味で
“実力”をもった大人にならなければなりません。
本当の学力、簡単には頭のよさは
大人になってしまってからでは創れません。
子供から大人になる今の時期を
逃してしまってはならないのです。

 GHSがどのような目標を掲げて受験を指導し、どのような実績を上げつつあるかを読み取って頂きたいと切に願うものです。

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