東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

愚かな国になるのではないか

私が敬愛する年長の知り合いのお母様が今年97歳を迎えた。 まだアタマもしっかりされている。 先日膝を痛めてある病院に入院し、膝は回復したのだが、 何分高齢であり、別の病院に転院の運びとなった。 その際、今いる病院から次の …

形式と中身

教える側のレベルが下がっているというのは時々耳にする話である。 先日ある新聞に次のような紹介記事があった。 ある生徒が数学のテストで教科書と違う解き方をして答案を出したら、 内容は正解であるにもかかわらず、バツにされたと …

学び方、教え方

私は経済学部の出身で、もともと法律には疎い。 大学受験で学部を選ぶときに、法学部という選択肢は最初からなかった。 条文をひたすら覚えるような勉強など、無味乾燥でやってられるか、 との思いがあった。 もちろん今にして思えば …

周りが見えない

予備校生は目標に向けて必死に受験勉強を頑張ろうとしているのだから、 予備校は勉強だけ教えればよい・・・ というわけには残念ながらいかない。 生徒は生身の人間であり、 勉強にはときどきの思いや感情、さらには精神的な成長度が …

家庭教師の思い出

私がなぜ教師の道に進んだのかと言えば、教えることが好きだったからである。 それは若い時の体験に基づいている。 私が創り上げた勉強方法に基づいてある二人を教え、その二人が飛躍的に伸びた体験である。 二人のうちの一人は「私自 …

いよいよ夏期へ

ついこのあいだ新年度が始まったと思っていたら、もう夏である。 GHSも先週で前期(高校生は第1学期)が終わり、 現在夏期講習に向けて、6月の実力テストの結果を踏まえての個別面談を実施しているところである。 私が「GHSで …

直接役に立たない・・・とは

先日ある大臣がある集まりで、 「学校で因数分解や微分積分を学ばせる必要があるのか。大人になってから使ったためしがない。」 と発言し、賛同の声が上がった旨の新聞報道があった。 2,3年前に文科省が大学に対して 哲学科など直 …

本当の親切とは

昔、小さな親切運動が謳われた時代があった。 一方、「小さな親切、大きなお世話」という 揶揄的な軽口が笑いを取った時期があった。 親切とは難しいものである。 最近は、きめ細やかさの時代である。 JRの駅では、電車が入線して …

明るく・・・

さて、いよいよ新年度がスタートした。 4月は太陽も高く明るく、緑も輝き、 受験生にとっても、来年の合格を目指してエネルギーに満ちスタートを切る良い季節である。 しかし、春に限らず どの季節であろうと、人生のどの時期であろ …

親心

受験生は年齢的にもう子供ではないが、社会人でもないので 完全に大人というわけでもない。 したがって親御さんとも 直接お会いしたり、電話やメールのやり取り等を通じて それなりの交流をさせていただく機会がある。 それで思うの …

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