東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

最近思うこと2

動物は自分中心である。 自分がエサにありつくこと、自分の身を守ること。 しかし、群れの中に掟があり 掟を超えることはしない。 掟を破って“自分だけ”の行動をとれば 群れ自体が滅びることを本能として知っている。 本能として …

最近思うこと

これまで「オリオン」の話をしてきたのだが、 それをきっかけに、昔と今で受験勉強の内容がどう変わったのかということにかかわって 思うことがあった。 たとえば、英語で言えばその中身と方向性が大きく変わった。 文科省が「聞く、 …

『オリオン』その6

多田正行先生とのつながりについて述べておきたいと思う。 通信添削オリオンは添削していただく先生を指名できる制度に特徴があった。 当然多田先生は人気であり、指名して添削してもらえるとは限らない。 私は最初から指名制度は使わ …

『オリオン』その5

先週の新聞記事に 大学全入がうわさされる今 一方で浪人生が少しずつ増えているという報道があった。 この現実を私はどちらかと言うと歓迎したいと思う。 大学に現役で入るのが良いのか 浪人で入るのが良いのか、 決まった答えなど …

『オリオン』その4

旬報『ORION』には解答・解説のほかに その年大学に進学した人たちの「合格体験記」と 現受験生の交流の場としての「南船北馬」があった。 「合格体験記」は文字通り受験期の悪戦苦闘の記録と後輩へのエールといった内容であるが …

『オリオン』その3

私は多田先生の添削は受けたことがなかったのだが、 浪人時代『思考訓練の場としての英文解釈』は座右の書であり、 これで英文のみならず、文章読解一般の実力を養ったと言ってもよい。 大学進学後はオリオンの情報からは疎くなったが …

『オリオン』その2

私は高校時代に一度Z会を申し込んでみたが難しすぎて辞めてしまった。 現代文などは長すぎてとても読む気になれなかった。 その点『オリオン』は問題も良識的であり、 何しろアットホームな雰囲気を持っていた。 と言っても、参加者 …

通信添削『オリオン』

受験勉強で何を学ぶのかというと、 「それは、大学入試に合格するための各科目の勉強を学ぶに決まっています。」 それはその通りなのだが、 その主体が人間だということが問題を複雑にしてくる。 勉強を根詰めれば疲れがたまり、スト …

法とマニュアルと人間の情

あるスポーツの監督が 家庭内の問題で警察に逮捕されるという 残念な事件が報道されている。 誰が悪いとか、問題の原因はここにあるとかを 語る資格も意志も私にはないが、 それよりも 私が感じたのは“今の時代のゆがみ”である。 …

健康・健全

羽田から浜松町行きのモノレールに乗ったときのことである。 途中の駅からインバウンドの乗客がどやどやと乗り込んでくる。 東アジア系の乗客がキャリーケースを所定の場所にデンと置くと 我先にと空いている席(幸い私から遠く離れた …

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