東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数

国立大学医学部コース

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国立医学部に必要な学力とは

 今も昔も、国立医学部に入るためには共通テスト(以前はセンター試験)の全科目で8~9割を取ることが絶対条件です。ですが、全科目でまんべんなく高得点を取ることには点数以上に、「総合力」という大きな壁が立ちはだかってきます。これから国立医学部を目指す受験生は、一年後に後悔しないためにも、700点以上を確実に超えることが単なる「数字」の差以上の学力の「質」の差があることを知らなくてはなりません。

 というのも、「700点以上を確実に取る」ということは、言い換えれば「全科目8~9割を確実に取る」ということです。つまり、「一つでも苦手な科目・苦手分野があってはならない」ということであり、「どんな問題が出ようとも安定して点が取れる」ことが必要になってきます。国立医学部を受験するときに、例えば「国語が苦手なので(もしくはたまたま間違いが多かったので)点数が取れなかったが、理系科目が良かったのでカバーできた」ということはほぼあり得ないのです。これでは医学部以外の学部には合格できても、医学部の合格にはとても届きません。

 そうした安定して8~9割の得点を取るための「総合力」をつけるためにどのような勉強が必要なのでしょうか。最もダメな勉強は、「葉を見て木を見ず、木を見て森を見ず」という勉強です。つまり、科目の個々の知識や、個別的な解き方にだけ目を向けて端から覚えていく勉強をしてはいけないということです。そうして覚えたものは、知識であっても解き方であってもそう長くは持ちません。一カ月もすれば大体忘れてしまい、また覚え直していかなくてはならなくなります。こうした覚えては忘れ、また覚えては忘れ・・・ということの繰り返しでは、いつまでたっても点数が伸びていかないばかりか、その科目そのものの能力も一向に伸びてきません(いつまでもその科目が本当に理解したという感じになっていきません)。

そうではなく、まずその科目全体がどうなっているのかをつかみ、そしてその科目の本質からどのように考えて問題を解いていくのかを把握し、どのような問題もその本質から下ろして考えられる学力を身につけていくことです。その過程で、バラバラに見えた知識が整然と並んでいき、大きな幹から枝のつながりとして、科目全体が一つの木のように作り上げられていく(アタマが体系化されていく)のです。こうした勉強を国語・英語・社会・理科・数学とできていくと、例えば化学の考え方を通じて物理の考え方を学び、数学の考え方もわかっていく・・・というように、各教科を超えた思考の能力そのものが育っていき、各教科の成績が全体として上がっていく、つまりは頭がよくなっていくのです。

GHS予備校とは

 GHS予備校とは、こうした頭の良さ、即ち「本物の学力」をつけるための予備校です。GHSの最大の特徴はこの「本物の学力」をつける方法論を確立しており、かつそれに最も適した体制を実現している点にあります。

 ① GHS独自の方法論

 GHSでは、全ての教科で「本物の学力とは何か」ということから指導が行われていきます。個々の科目の学びを通して、アタマを体系化していくという独自のメソッドを持っていますから、GHSの生徒は各教科の授業で「化学とはこう考えるものだ」「物理とはこう考えるものだ」「数学とはこう考えるものだ」というどの問題にも共通する本質的な考え方から個々の問題をつなげていくことができます。そして、そうした授業を受けつつ、自らでその考え方をものにするべく勉強し続けているうちに、だんだんと本質から考える思考が身についていき、その結果、一見複雑で難しそうな問題、今まで見たことがないと思える問題も、結局単純な問題の単なる変化でしかないことが見抜けるようになるのであり、一つの考え方からすべてが解けていけるようになるのです。

 その卓越した指導が「体系化学」「体系物理」「数学セメント」などの独自のテキスト群を生み出し(その一部はテキスト公開で公開されています)、また一方では生徒の飛躍的な成績・学力の向上と、それによる志望校合格として実現しています。

 ② 計30名の「総数少人数制」

 そうしたテキストを書ける実力をもった講師の指導を存分に受けられる場として、GHSは、国立医学部+難関コース20人、私立医学部コース10人の計30人という「総数少人数制」という体制を採用しています。この「総数少人数制」により、大手・準大手予備校にはない豊富な添削をはじめとして、生徒一人一人に目の行き届いた指導を可能にし、生徒に正しい勉強法を指導し続けることができるのです。

 実際に生徒がGHSでどのように学力をつけていったのかの一端は、合格体験記に現れています。合格体験記は、生徒がその予備校でどのような学びをしたかが直接見ることができる貴重な資料です。GHSの合格体験記はほかの予備校の合格体験記とは全く異なる"中身のある"合格体験記です。どれも読みごたえがあり、一年間で能力そのものを発展させた軌跡を読み取ることができます。

 GHSに入会するには・・・

GHS予備校の生徒の声

村松 尚範さん(甲府西高校→筑波大学 医学部)
~GHSで本質をつかみ大躍進~

【センター試験点数:746点→825点

僕は高校一年の頃ぐらいから、医師になり感染症に関わる仕事がしたいと思うようになりました。そこから僕の医学部受験が始まった訳ですが、現役時はそれなりに勉強していたものの、国公立の医学部に合格するにはほど遠い学力でした。
センター試験では大失敗をしてしまい(数2Bは43点)、後期は足切りをくらい、なんとか前期は国立を受けることができましたが見事不合格でした。

そして浪人生活をGHSで送ることとなった訳ですが、いまだに村田塾長との最初の面談の時の感動は脳裏に焼き付いています。

短めな英文の解説をしてもらっただけなのですが、英文読解とはこうやるのか!という新鮮な衝撃が全身を駆け巡りました。浪人が決まり沈んだ気分でいたにもかかわらず、面談のあとの帰り道では「GHSで一年間勉強したい!」と強く思いました。

一年間GHSで勉強してきて、GHSの本質をとらえた指導のすごさはしばしば感じていましたが、その中でも特筆すべき点は
【体系的に学ぶ】【イメージをつかむ】【抽象化する】
の三点です。

この一年間、僕はこの三点を常にできるかぎり意識して勉強しました。

先生方が折に触れておっしゃられ、授業の中でも垣間見えるように、物事を同一平面でとらえるのではなく、俯瞰して体系的に学ぶことで、各分野、各教科の間の共通の論理性がみえてきます。本質的な勉強をすれば、問題が多少変化しても対応できる新の学力がつくのではないかと思います。

GHSの授業はどれもかなり高級です。

この一年間GHSで学んだことは受験勉強のみならず、これからの人生に大いに役に立つと確信しています。

高橋 葵さん(国学院久我山高校→信州大学 医学部)
普通の女子高生が学習方法に開眼して大躍進~

【センター試験点数:671点→793点

私は普通の高校を卒業し、GHSで2年過ごして第1目標の信州大学医学部に進学することができました。高校までの私のように「勉強は気合が全てだ!」と知識だけの表面的な勉強ばかりして努力の方向を間違えると、確かにある程度までは成績は上がりますが、やがて必然的に行き詰ります

例えば、高3年の時化学のセミナーを7周、問題集もたくさんやり定期試験を90点以上とれても、記述模試では偏差値55ではなく、センターは56点というレベルにとどまっていました。私はGHSではじめて「体系化すること」「抽象化と具体化を身につけること」「類推やイメージで理解すること」を学んだ気がします。
それが身についてくると、不思議なくらい数学セメント(GHS独自の教材)の消化のスピードも上がり、理解も深くなります!私は後期から、授業の消化が早くなって自分で自分にびっくりしました。信州で念願の医師として充実した生活を送っている現在、GHSに出会えたことが受験に合格したこと以上に価値あることだったと本当に思います。GHSに来る人にはみんな合格して欲しいです!頑張ってください!!

投野 直幸さん(都立戸山高校→東京大学 理科Ⅱ類)
~受験の深奥を極めて大躍進~

【センター試験点数:768点→841点

浪人が決まって僕は宅浪するつもりでしたが、内容がとても楽しくてお気に入りだった『思考訓練の場としての体系化学』(天野光信著 育文社刊)にGHS予備校の紹介が小さく載っていたのを見つけ、訪ねました。そのときの塾長との面談はとても衝撃的で、ここで教わることに間違いはないはずだと直感して入塾しました。

GHSで教えられ、一年間実践したことは「葉を見て木を見ず、木を見て森を見ずではいけない」ということです。つまり、一つの問題が解けるか解けないかということは重要ではなく、その問題において重要なことは何かをまず考え、それを理解したら、その問題が他の問題や単元とどのような関連を持ち、その教科ににおいてどのような位置づけであるのかを掴みながら勉強をしていく必要があり、そうして、ついにはその教科の全体像を、さらには教科を結合した全体像を把握していくということです。

1つの教科はその教科だけで間歇してはいません。

”森を見る”レベルで学問を捉えることです。

GHSでの一年間の学びを通して、塾長との最初の面談での「分かるとは何か」に近づけたことが最大の収穫だったと思っています。

皆さんにも、GHSで本質を知る喜びを是非味わってほしいと思います。

国立大学医学部合格者の伸び率

国立大学医学部伸び率1
国立大学医学部伸び率2
国立大学医学部伸び率3
国立大学医学部伸び率4

他、飛躍的に伸びた医学部入試合格者の一部をご紹介します。
Y.Mさん(センター202点アップ→東京医科歯科大学医学部合格)
Y.Nさん(センター127点アップ→弘前大学医学部合格)
A.Tさん(センター122点アップ→信州大学医学部合格)
K.Sさん(偏差値17アップ→防衛医科大学合格、自治医科大学医学部合格、東京医科大学医学部合格)
M.Nさん(センター85点アップで833点→横浜市立大学医学部合格、順天堂大学医学部合格)
R.Hさん(センター80点アップ→新潟大学医学部合格)  など多数

国立大学医学部・私大医学部合格実績一覧

【国公立大学】
東京大学理科Ⅲ類(3名)、東京医科歯科大学医学部、九州大学医学部、名古屋大学医学部、横浜市立大学医学部、東北大学医学部、筑波大学医学群、山梨大学医学部、和歌山県立医科大学、信州大学医学部(2名)、新潟大学医学部(2名)、浜松医科大学医学部、滋賀医科大学医学部、弘前大学医学部、秋田大学医学部(2名)、鳥取大学医学部、島根大学医学部、宮崎大学医学部

【私立大学】
慶應義塾大学医学部、防衛医科大学、自治医科大学、順天堂大学医学部(5名)、東京慈恵医科大学医学部、日本医科大学(3名)、昭和大学医学部(2名)、日本大学医学部(9名)、東京医科大学(6名)、近畿大学医学部、関西医科大学、東邦大学医学部(4名)、杏林大学医学部(12名)、東京女子医科大学(2名)、北里大学医学部(4名うち特待生1名)、東海大学医学部(6名)、聖マリアンナ医科大学(2名)、愛知医科大学(2名)、金沢医科大学(4名)、岩手医科大学(7名)、帝京大学医学部(2名)、東北医科薬科大学医学部、埼玉医科大学(2名)、獨協医科大学(7名)、川崎医科大学、福岡大学医学部

※平成19年度〜30年度の合格実績です。

国立大学医学部コースの学費

費用 金額
入学金 80,000
授業料 900,000
英作文個別添削指導 無料!
小計 980,000
消費税 98,000
合計 1,078,000

◯固定標準授業料に含まれるもの

・年間を通しての授業および総合的指導
・教材費:年間の授業及び指導で使用するテキスト、補助プリント類
・その他:指導費、父母通信費、冷暖房費、維持費等

◯固定標準授業料に含まれないの

・外部模試受験費用
・季節講習費(自由選択:1講座0円~12,000円程度)
※任意なので人によりますが、だいたい10万円前後の方が多いです。

個別指導(任意)

個人個人の能力・理解度の違い等を埋めるために必要と認められる場合、
また希望がある場合個別指導を設定することができます。

ただし、誤解なきよう・・・

GHSはこうした独自の方法論によって、二年でも医学部は無理だ、と担任に宣告された生徒が、一年で医学部に入学した例や、昨年どこの私立医学部の一次試験にも通らなかったのに、一年後には見事正規合格を勝ち取った例などの世間からはあたかも”奇跡”にも見えるような成果が実際に出ています。しかし、これは決して魔法などではなく、GHSの唱える正しい勉強法と本人の必死の努力の二つがあってこそです。ですから、GHSにいるだけで自動的に国立医学部に合格する・・・ということはありません。

また、GHSに入学した時点で受験開始の時点であまりにも学習の蓄積が低い人、例えば共通テストで500点台であった人が一年で国立医学部に合格する、というのは、絶対に無理というわけではありませんが、GHSでも最低二年はかかると思った方がよいでしょう。例えるなら、一般の浪人生が真剣に努力して1.5倍に成績が伸びるとすると、GHSはその真剣さによって2倍に伸ばすことのできる予備校です。これだけの方法論を持った予備校はそうはないはずです。しかし、これを3倍、4倍に伸ばす・・・例えば、高校3年間の蓄積があまりにもない人が、たった一年で5教科7科目すべてで8割~9割の得点を取る・・・というのはさすがに無理です。そんなことは(本人に相当の才能がない限りは)現実的にほぼあり得ません。

しかし、それでも何とかして一年で医学部に合格したいという人は、志望校を国立医学部ではなく、私立医学部のみに絞ったならば、受験科目が7科目から4科目へと絞られるため、受験までに合格に達する実力をつけることが可能です。私立医学部コースでは、国立医学部コースよりもさらに少人数で、さらに個別指導のための専属チューターもつくため、学習の蓄積の少ない生徒でも、しっかりと成績を伸ばしていくことが可能です。

中には、どんな人でも絶対に合格させる、という甘い嘘をついて入学者数(お客さん)を増やす予備校もありますが、それはあまりに誠実さに欠ける無責任な行為です。これから予備校を選んでいく皆さんは「一年あるから大丈夫」という安易な希望的観測や甘い言葉に騙されずに、一年間という短い期間の中で、どのような勉強をすれば医学部合格が現実になるのかという視点で、しっかりと予備校選びをしてほしいと願います。

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