東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数

私立医学部コース

  • HOME »
  • 私立医学部コース

GHS予備校の私立医学部コースについて

 正しい勉強を積み重ねていき、さらにはその向こうにある「本物の学力」を身につけること、これがGHSの開校以来からの一貫した主張です。GHSの最大の特徴はこの「本物の学力」をつける方法論を確立しており、かつそれに最も適した体制を実現している点にあります。

10名に4科目を徹底指導する少人数制の「私大医学部専門コース」

 GHSは、国立医学部+難関コース20人、私立医学部コース10人の計30人という「総数少人数制」という体制を採用しています。この中で特に「私立医学部コース」は、GHSの持つ優れた方法論を、より密接な指導によってしっかりと全員に身に着けさせるべく設立されました。国立・難関コースの人数よりもさらに少ない10人のコースであり、豊富な個別指導がある[少人数×個別]の両立体制となっています。選抜を行なうことなくごく〝普通の〟受験生に対して、4科目を、次に説明するような講師とチューター指導によるきめの細かい徹底した指導を行う環境となっており、豊富な添削をはじめとして、生徒一人一人に目の行き届いた指導を可能にし、生徒に正しい勉強法を指導し続けることができます。

① 国立医学部を指導するハイレベル講師陣

GHSの講師陣は国立医学部コースを指導する実績あるハイレベルの講師で固められています。加えて、ハイレベルな、私立医学部合格に必要な学力をつけるのに特化した指導をわずか10名の少人数で贅沢に受けることができるのがGHSの私立医学部コースです。そのため、今の実力に不安がある人により向いているコースとなります。

私立医学部コースでは、密接な双方向指導という少人数体制の特性がさらに強化され、各教科の先生との双方向指導が密になるとともに、指導科目が3教科4科目に絞られるため、よりしっかりとGHSの方法論を実力にしていくことができます。

② GHS卒生チューターによる手厚いフォロー体制

GHSの私立医学部コースでは、レベル別に2~3人のグループに分かれた「チューター指導」があります。チューターは全員GHS卒生で構成されており、チューター指導はそのチューターと綿密に打ち合わせをしながら進めていきます。他の予備校のように「その予備校と何にも関係のないアルバイトの学生にまかせっきり」というものではありません。

具体的に物理のチューター指導を例にとりましょう。まずは物理の授業があり、そこで生徒たちの反応を見て、次のチューター指導で用いる教材を作成し、チューターに渡すマニュアル-この問題で学ぶことは何か、具体的にどのように生徒たちに声をかけて確認していくか-も作成します。

また、「○○君は今日の授業のあのあたりが分かっていないかもしれないから、ここの問題を解いたときに「なぜそう考えたのか」を説明してもらってほしい・・・」と、かなり具体的なところまでチューターの授業前に話し合います。また、授業後には、チューターからみた生徒の反応や感想も聞いて、例えば次の授業に前の授業の解説をもう一度行う・・・というようにフィードバックしていきます。こうした、講師とチューターの信頼関係の上に成り立つ綿密な教育体制はおそらくはGHS以外では実現しないでしょう。

対して国立医学部コースは、私立医学部コースにある各科目のフォローはありません。国立医学部を受験するためには、5教科7科目が必須であり、そのための授業を設定すると、それだけで時間割が埋まらざるを得ないため、私立医学部コースのような贅沢なフォロー体制は事実上取れないのです。ですから、国立医学部コースはある程度授業を自分で消化できる人向けのコースと言えるでしょう。チューター制度の中でいくらでも質問ができる、何が分かっていないのかの確認が存分にできる贅沢な環境は、私立医学部コースだからこそ実現可能となるのです。

 

③ 国立コースと競い合える学習環境

現在、私立医学部はかなりの難関になっています。その原因の一つに、国立医学部を受ける、または最難関大学を受ける学生が私立医学部を受験するという現状があります。GHSでは週間テスト・一部の授業を国立コースと私立医学部コースの合同で実施することで、実際の私立医学部の入試により近い環境で健全に競い合うことができます。

 こうした万全の体制によって、私立医学部コース生は、毎年飛躍的に学力が向上し、夢であった志望校への合格を実現しています。1年間でどれだけ学力が向上したかは、合格実績や合格体験記に現れています。またその他にもGHSがお送りする資料の中に、ホームページには掲載していない合格体験記やGHSの指導のエッセンスが収録された小冊子が同封してありますのでここまでの話に納得された方、また「本物の学力」という言葉に何か感じるもののある方は一度資料請求されることをお勧めします。

 あとはこうした環境の中であなたがどれほど真剣に学ぼうとするか、に合否は掛かっています。

GHSに入会すると・・・

GHSでは、入会前に面談を行います。この面談では実際に問題を用いて、「どのように頭を使っていくか」についての指導を行います。この指導をきちんと意識し続け、GHSの学びを続けていった生徒は自分の考え方を創り直し、飛躍的な成績上昇を見せ、志望校へと余裕をもって合格していきます。GHSできちんと学んだ生徒は、大学合格後も、その能力で各分野で活躍しています。GHSでどのように学力をつけていったのかの一端は、合格体験記で見ることができます。合格体験記は、生徒がその予備校でどのような学びをしたかが直接見ることができる貴重な資料です。GHSの合格体験記は、どれも読みごたえがあり、一年間で能力そのものを発展させた軌跡を読み取ることができます。これから予備校選びをする皆さんは、ぜひ合格体験記をよく読み比べて、正しく予備校選びをしていただきたいと願います。

※「合格体験記」を読むとわかりますが、「本物の学力」を付けるには本人の真摯な努力が必要です。医学部入試は日本の大学入試の最難関ですから、それだけの努力をし続ける覚悟が必要であることをここで確認しておきたいと思います。

無選抜でも「伸び率」が違う!GHSの私立医学部コースの合格実績

他、飛躍的に伸びた医学部入試合格者の一部をご紹介します。

H.Kさん 入塾前偏差値54→順天堂大学医学部合格
H.Iさん 入塾前偏差値49→金沢医科大学合格
H.Kさん 入塾前偏差値50→金沢医科大学合格
A.Kさん 入塾前偏差値56→東京医科大学・東海大学医学部合格
M.Mさん 入塾前偏差値53→東海大学医学部・岩手医科大学合格
M.Sさん 入塾前偏差値55→岩手医科大学合格
M.Tさん 入塾前偏差値56→日本大学医学部・獨協医科大学合格
Y.Kさん 入塾前偏差値57→日本大学医学部・獨協医科大学・川崎医科大学合格
H.Mさん 入塾前偏差値57→福岡大学医学部・藤田保健医療大学合格
J.Wさん 入塾前偏差値56→埼玉医科大学合格
T.Kさん 入塾前偏差値59→岩手医科大学合格
Y.Kさん 入塾前偏差値55→帝京大学医学部合格  など多数
伸び率一覧はこちら

GHS予備校の私大医学部合格実績一覧

【私立大学】
慶應義塾大学医学部、防衛医科大学、自治医科大学、順天堂大学医学部(5名)、東京慈恵医科大学医学部、日本医科大学(3名)、昭和大学医学部(2名)、日本大学医学部(9名)、東京医科大学(6名)、近畿大学医学部、関西医科大学、東邦大学医学部(4名)、杏林大学医学部(12名)、東京女子医科大学(2名)、北里大学医学部(4名うち特待生1名)、東海大学医学部(6名)、聖マリアンナ医科大学(2名)、愛知医科大学(2名)、金沢医科大学(4名)、岩手医科大学(7名)、帝京大学医学部(2名)、東北医科薬科大学医学部、埼玉医科大学(2名)、獨協医科大学(7名)、川崎医科大学、福岡大学医学部

※平成19年度〜令和1年度の合格実績です。ここには載せきれない合格実績があります。詳細は以下からご覧いただくことができます。
合格実績一覧はこちら

GHS予備校の生徒の声

今泉佑太さん(茨城県立水戸第一高校→東京慈恵会医科大学)
〜高3時、学年でビリから10番目からの躍進〜

私は高校時代バスケットボール部に所属し、部活中心の毎日でした。
それを理由にしてはならないのですが、勉強はほとんどせず、当然の結果ながら高2の最初の定期テストでは学年でビリから2番目でした。
高3の最終評定でも学年でビリから10番目でした。

目標の決まった高3の10月からは自分なりに頑張ってみたものの、とても医学部を狙える成績ではありませんでした。
担任の先生も浪人の途中で医学部受験を諦めるだろうと思っていたそうです。
こういう自分が一年間の浪人で東京慈恵会医科大学に合格できたのは本当に奇跡としか言いようがありません。

GHSの良さはなにかと問われれば、受験を本質的なところを押さえた教育をしているということではないかと思います。
GHSの教育は「勉強」とか「学習」という表現よりも「頭を鍛えていく」あるいは「頭を体系的に作り上げていく」という表現がより適切なのではないかという気がします。

短期間にこれだけ成績を伸ばすのは表面的な学習では到底不可能です。
GHSは「体系的に」ということを強調しています。

「受験勉強で能力を使い果たしてしまう」という問題を時折耳にしますが、GHSでは「勉強することがそのまま能力を高めることにつながっていく」というすばらしさをあとに続く受験生のみなさんに体験してほしいと切に願います。

星野慈さん(桜蔭高校→東京慈恵会医科大学)
〜高3時、数学偏差値35からの躍進〜

私は医学部を志望し一度目の受験に臨みましたが、1次試験さえ1校も通過できず、
まさに門前払いという感じでした。自信を喪失しきっていた私がGHSに初めて面接に行った時に、私の偏差値52という数字を聞いた塾長の村田先生が「それは教え甲斐があるねぇ。」とおっしゃってくださいました。

他の予備校では、入塾テストを行うことで、勉強をする気があってもその時点の成績で来年どうなるかを予想し、振り分けている気がします。
それは既に出来上がったカリキュラムでどの程度伸びるのかが大体予想できるからだと思っています。
もちろんGHSにもしっかりとした教育の骨組みがあります。しかし、生徒ひとりひとりの性格や状況に応じて、教え方を変えていける柔軟性はどこにも真似のできない
GHSの特色であり、一番の魅力ではないかと思います。
受験生、特に浪人生にとって予備校選びは大学、そしてその後の人生さえも左右しかねないため、非常に重要であり、慎重になる必要があると思います。
実際私も10校もの予備校を訪ね歩き、最後にGHSにたどり着いたのです。

GHSではどの科目においても体系的に学ぶことを重視しています。『1を聞いて10を知る』という考え方が出来るようになるのです。
こうなってくると、どことなく勉強が楽しく感じ始めます。
実際に私も偏差値が1年間で20近く伸びた科目もあります。
このことからも体系的に学ぶことの重要性とその効果の凄さが理解していただけると思います。

高木晶さん(西武文理高校→金沢医科大学)
〜高3時、12月模試偏差値42からの躍進〜

高校時代は部活や友人との付き合いを優先し、全くと言って良いほど勉強をしていませんでした。
その証拠として高校3年生の12月の模試で総合偏差値42をとり、学校の先生からは「二浪しても医学部は難しい」と言われたほどでした。
結果として受けた医学部のすべての一次試験を突破し、第一志望校は逃しましたが、驚異的な速さで医学部に入学という幼い頃からの夢を実現させ、さらに、わずかな差で合格を逃しましたが慈恵医大など多くの医学部の補欠にもなりました。
正にGHSのおかげです。
私が一年で医学部に合格できたのは、暗記主体の勉強ではなく、科目を問わず、常に考える思考を同じ方向にした勉強法にしたからです。
この場ではすべてを語り切りませんが、GHSを訪ねればわかると思います。

私のように実力と希望にギャップがある人をGHSは決して見捨てません。
教えて下さる先生方は大変優秀でGHSで与えられる物をこなせば確実に合格できます。
この喜びをこの後GHSに入る人達に味わってほしいと願っています。

私立大学医学部専門コースの学費

GHSの学費は総額表示です。

春期講習費も夏期講習費も冬期講習費も直前講習費もかかりません。
英作文の添削料金もかかりません。
GHS卒業生のチューター1人:2~3人のフォロー授業もついています。
テキスト代も市販のものが必要な場合は実費でオリジナル教材費もかかりません。
毎週週間テストを行う費用も無料です。

学費以外に必要なのは
・自分で買う市販の教材費
・外部模試費
などです。

 

私立医学部専門コースの学費

●年間の固定標準授業料
費用 金額
入学金 200,000
授業料 2,700,000
季節講習費 無料!
英作文個別添削指導 無料!
1:2〜3のフォロー授業 無料!
小計 2,900,000
消費税 290,000
合計 3,190,000
◯ 英語 110コマ
◯ 数学 110コマ
◯ 物理 110コマ
◯ 化学 88コマ
◯ 生物 88コマ
◯ 英作文 個別添削指導
◯ 小論文 個別添削指導
◯ 1:2〜3のフォロー授業 55コマ
◯ GHS校内テストおよび毎回のチェックテスト
◯ 入塾前個別指導
※1コマ=110分

◯ 固定標準授業料に含まれるもの

・年間を通しての授業および総合的指導
他の予備校と異なり、夏期・冬期・直前の指導も含まれています
・教材費:年間の授業及び指導で使用するテキスト、補助プリント類
・その他:指導費、父母通信費、冷暖房費、維持費等

● 募集内容

私大医学部専門コースは【総数10名限定】の完全定員制コースです。

入学時期 2月1日より3月末
寮の有無 近隣にある学生寮を紹介します
無料体験指導 随時受け付けております
PAGETOP