2月も半ばである。
生徒たちは私大入試に臨んで奮闘の真っ最中であり、
国立大学に対しては2週間後の2次試験本番に向け
準備に余念がないというところである。
入試日程の早い私大の医学部はすでに合格発表が始まり
わがGHS生も一次試験は続々と合格の報が届き
すでに何人かは最終的な正規合格を決めている。
今は入試の方式もヴァリエーションがあるので
昨日国立大学医学部の共テ利用での合格者も出ている。
頑張った生徒は報われて当然であるし、
彼らの一年は本当に学力がつくよい学習をしてきたなとつくづく思う。
やはり競争はうそをつかない。
学力をつけたものは合格するということである。
一方ですでに来年を見据えた新規入会生も
何人か受験勉強を開始している
事務室で講師や仲間たちと歓喜の声を上げる合格者たちの横で
教室では来年を見据えた新しいGHS生が
「数学セメント」「体系化学」に取り組んで頑張り始めている。
今年笑った生徒も昨年はそうであった。
悲しみを経ての努力の先に歓喜が待っている。
最後に笑う事、それを目指せばよいのである。
今年頑張って成果を上げた生徒たち、おめでとう!
そして来年を目指す新GHS生、頑張れ!