東京の桜も今が盛りと咲き誇っている。
まもなく4月。
学生たちも新しい年度の始まりで
心が躍っている季節である。
先ほどI君から国立大学医学部が繰り上がり合格した旨、
連絡が入った。
朗報である。
I君は今年誰よりも必死に寸暇を惜しんで勉強した生徒の一人であるから、
第一志望を達成できて本当に良かった。
おめでとう!
今年のGHSは国立大学医学部に5人進学する。
この小所帯で、しかも選抜試験なしで
入会希望順に許可してる小予備校が
これだけの国立大学医学部合格者を出しているというのは
誇れることである。
それほど国立大学医学部合格は難しいからである。
改めてGHSのアドバンテージとは何だろう?と考えてみると
やはり、
“頭をよくする体系的な学習方法”ということになろう。
ただこればかりは宣伝のしようがない。
人に伝えられないのである。
GHSに集い、指導を受け、実践した生徒しか分かり様がない。
それはそれで仕方がないであろう。
タイミングを同じくして
ある私大医学部の1年生から連絡が入った。
成績優秀者(学年2位)になり、翌年の学費減額の対象になった、と。
「GHSの体系的に学ぶということが大学でも活かされています!」と
報告のメールに添えられてある。
GHSがやっていることは間違いないなあ、と改めて思う。
ここにこそGHSの存在意義があると言えよう。
今年また新たな諸君とともに
さらなる高みに向かって進んでいきたいと思う。