東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

7月

GHSも実力テストの集計、夏期講習の準備と 何かと立て込んでいるのに加えて、 私自身の私的な事情もあって とにかく余裕がなく、 ブログの更新も遅れがちで恐縮である。 いよいよ7月にはいった。 梅雨空が続くとは言え これか …

共同体

GHSはある意味特殊な予備校かもしれない。 30名ほどの浪人生が朝から晩まで一緒にいるために 予備校というよりは、学校のホームルームのような雰囲気がある。 今年は特に男女が自然に溶け合っており、 二年目(毎年数名GHSに …

気持ち

GHSは先週一週間実力テスト期間であった。 試験の結果に一喜一憂するなと言っても 受験生というものは そうしないわけにはいかないものであろう。 感情に振り回されず、客観的に分析せよ、と言っても 自分の人生がかかっているこ …

訃報再び

GHSは西新宿のとあるビルのワンフロアをテナントとして借りている。 大家さんがその最上階に住んでいるのであるが、 6月8日(奇しくも私の誕生日なのであるが)に逝去された。 享年96歳である。 GHSは今年丁度開校20年を …

多田先生 ご逝去

たいへん残念なニュースが飛び込んできた。 名著『思考訓練の場としての英文解釈』の著者 多田正行先生が昨日(6月2日)逝去された。 哀悼この上なく、悲嘆の念に堪えない。 先日のブログでご報告したように、 入院中の多田先生を …

定説やジンクス

どの世界にも 疑うべくもない“定説”、 疑問の余地のない“前提”がある。 しかし実際にはそれをしっかりと検証したことがなかったり 権威の意のままに定着してしまったものも少なくないのである。 だが、一度定着し、伝統と化して …

敏感と鈍感

受験勉強を進めていくには 敏感さと鈍感さの両方が必要である。 敏感であっても、敏感すぎず、 鈍感であっても、鈍感すぎず、 そのバランスが大事であるし、 敏感であるべき対象と、 鈍感であるべき対象の区別が大事である。 そう …

南部先生

私事で恐縮であるが、 タイトルの「南部先生」というのは私の高校時代の恩師である。 母校である仙台第一高等学校の同窓会会報が 今回創立百二十周年記念号ということで、 私の高1、3年時の担任であった南部重信先生が 30数ペー …

多田先生

先日名著「思考訓練の場としての英文解釈」の著者、多田正行先生の入院先にお見舞いに行ってきた。 私が受験生であった当時 この「思考訓練の場としての英文解釈」は Z会とならぶ通信添削「オリオン」の会員だけが購入できる参考書で …

新年度スタート

新年度がスタートした。 それぞれが様々なハンディーを抱えながらも いきいきとやる気に満ちた顔で勉強してるのは見ていてうれしい限りである。 GHSの目的は頭をよくしようということであるから、 今までとは違う新しいものの見方 …

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