個人的なお願いで恐縮である。
沖縄は渡嘉敷島に私が敬愛する人物がいる。
私より8歳年上で、
人生の先輩でもあり、年長の親友でもある。
商業主義全盛の今の時代にあって、
何よりも人情を最優先に生きている人物で、
私は沖縄に行くたびに彼と話し込む。
渡嘉敷は沖縄戦、米軍最初の上陸地であり、
集団自決の現場である。
叔母さんは手榴弾で頭蓋骨の一部を失って
かろうじて一命をとりとめた。
ご母堂は明後日91歳の誕生日を迎えるが
当時、家族とともに山腹を逃げる途中
自分の母親が米兵に打たれ、懐にだきかかえて亡くしている。
われわれには到底想像がつかない思いをいだき生きてきたからであろう。
とにかく人にやさしく、正義に熱い。
その彼が故郷渡嘉敷に“人の心が集う場”を造ろうとしている。
もし彼の企画に共感いただけるならば、支援をお願いしたい。
クラウドファンディング「マクアケ」
https://www.makuake.com/discover/categories/region/
の、「地域活性化」の項目から入いると、
『日帰りもよし、・・・ゆるり、島旅』と銘打った青い海の写真があり、
そこに稲守清昭氏がその志を綴っている。
GHSは「本物の学力を求める者の輪」を創りたい。
彼は「本当の人間の温かい心の輪」をつくりたい。
志は同じなのである。
支援の是非はもとよりお任せである。
ただ、どうか一度開いてみていただきたい。