東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

悩む?

受験生には悩み多き季節になったと、前回書いた。 勉強しているのに思うように成績が伸びない といった現実に直面するのがこの時期だからである。 ならば、悩みだすのは当然であろう。 しかし、「悩むことと」と「分析すること」とは …

9月

9月である。 人によって感じ方が違うであろうが、 夏に向かっていく季節に比べて 秋へ、さらには冬へ向かっていくこの時期は 寂寥感がある。 受験生にとっては これまで蓄積してきた内容を いよいよ実戦力に変えていく時期に入る …

続き

だいぶ空いてしまった。 前々回、東大出身の官僚たちが頭が悪い理由に二つあると述べて、 前回、ひとつを述べた。 もうひとつ述べなければならない。 端的にはものを体系的に見れない、大局を見れないということであり、 結局は志の …

勉強の方向−その3

前回の続きである。 東大出の役人がなぜ頭が悪いのかという問題であった。 理由の一つは、彼らが活字の勉強をしてきたからである。 勉強とは本来現実・現物を学ぶことであった。 人類の歴史がそうであるし、個人の歴史もそうであろう …

勉強の方向ーその2

先日の新聞によると 厚労省の指示によるメタボ検診が現場を混乱させているという。 役人がこんなに愚かに、幼稚になったのはいつからであろうか? もちろんいつの時代にもあったであろうし、 どの国にもあることであろうが、 心に留 …

家庭に笑いを

私より4歳上の知り合いが、少しのブランクがあって 先日専門学校の教壇に立ったという。 感想を聞いてみると、一番気になったのが 生徒の反応の悪さだという。 数年前の生徒達に比べて どうも表情が読めないのだという。 これは、 …

勉強の方向

先日、入会希望のある生徒から英語の勉強の仕方について アドバイスを求められた。 英語は今他の塾に行っているそうで これからも英語はそこでやって行こうと思っているのだが、 量が多すぎてどうやってよいか分からないという。 他 …

人間と規範−その3

秋葉原の悲惨な事件に もうひとつ別の角度から戦々恐々としている 向きがあるようである。 先日の毎日新聞で この事件の犯人と同じ問題を抱えている若者たちが少なからずいて その共通している側面についてどこかの大学の先生が述べ …

人間と規範−その2

法律としての規範は外側からいつでも作れるのであるが 人間としての内なる規範は 二十歳までの教育でその根幹が創られる。 つまり、子供時代の親の教育、 友達、親戚、町内の人々との接触 学校での教育、テレビその他のメディアの影 …

人間と規範

自動車の後部座席のシートベルト着用が 法律として義務化された。 安全の確保という点でよいことなのだと思う。 しかし、何か違うなあ…との思いがあるのである。 いろいろな法律が改正・成立し、 いろいろな制度が改革・新設されて …

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