2009年6月29日 塾長ブログ
一所懸命英語学校に通っている生徒がいる。 TOEICの点数を上げたいとのこと。 夏休みは、朝から晩まで英語のリーディング、リスニング、 ライティング、スピーキングだそうだ。 何週間も続くらしい。 傍で見ていて気の毒になる …
2009年6月22日 塾長ブログ
もう十年以上前になるだろうか? 南方熊楠がブームになったことがあった。 私は自分が浪人生であった30年以上前に ある本で熊楠を知って、随分関連本を読んだものである。 十数ヶ国語を操る博物学者・民俗学者で たいへんな博覧強 …
2009年6月14日 塾長ブログ
私の姪の子供(男)が今4歳である。 とにかくよくしゃべること、動き回ること、 大人の会話に聞き耳を立てること・・・。 外に向かっていくパワーの凄さに感心する。 考えてみれば、無理もあるまい。 少し前は、歩きたくても思うよ …
2009年6月7日 塾長ブログ
雑食性の人間は 一日30ないし40品目を バランスよく食べることが健康に一番良いという。 自分の恥をさらすようであるが 私は31,2歳の頃、 毎日サーロインステーキ(ス−パーに売っている安いもの)を食べ、 スポーツジムに …
2009年5月21日 塾長ブログ
小学校時代の懐かしい思い出に 学校にランドセルを忘れて家に帰ってきたというものがある。 「ただいま!」と元気よく家に入ると 近所のおばさんとお茶を飲んでいた母が 私の身軽な様子を見て 「あれ、あんたランドセルは?」 言わ …
2009年5月17日 塾長ブログ
三島由紀夫の一文に 「宇治に入ると山々の青さがはじめて目に滴(したた)った。」 というのがある。 誰かは忘れてしまったがある作家が絶賛して取り上げていたものである。 学生時代に触れた文であるが、私もそのときこの文に体が震 …
2009年5月10日 塾長ブログ
先日、大学時代のゼミの友人が夫婦で子息のことで相談に来た。 いろいろ話を聞くと子供の心を丁寧に思いやれない大人が 子供をまげてしまっている現実を改めて問題と思った。 考えて見ると、成績が伸びない生徒と 心がゆがんでいる生 …
2009年5月6日 塾長ブログ
先日訳あって仙台に帰省。 実家の近くをぶらぶら歩きながら、 故郷に対する知らず知らずの思いの深さを 改めて感じたことである。 実家の周りを81歳になる母親と散歩をすると 近くの高校の野球部の生徒が 坂道をランニングで登っ …
2009年4月21日 塾長ブログ
教師という仕事でもっとも注意しなければならないことは 生徒の心に鈍感になることである。 教師と生徒の立場は上下がはっきりしている。 それだけに一方通行になる危険が常に付きまとう。 私はある研究会に属していて、そこでは生徒 …
2009年4月13日 塾長ブログ
私はなかなか人に厳しくできない。 自分の弱点だと思う。 ただ、組織を率いている立場の者には 大局を考えたとき どうしても厳しい決断をせざるを得ない場面が 少なからずあるものである。 本来厳しくできない性質(たち)の者が …