東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

志または覚悟

さて、そろそろ新年度の体制が整いそうである。 この1,2ヶ月、はたして何人の受験生、 あるいはその親御さんと話をしただろうか? 正直しゃべりつかれたと言ってよいほどである。 疲労困憊、へとへとというのが オーバーではない …

頂点

10日は国立大学前記日程の合格発表最終日であった。 東大、一橋、東工大など東京の難関大学の発表が行われた。 東京大学理科?類に合格したK君が発表後、すぐに御礼に来てくれた。 東大は受験の世界ではひとつの頂点であり、 また …

充実

今日から国立大学の発表が始まった。 国立大学を目指してGHSで2年間浪人生活を送った女生徒が 信州大学医学部に合格した。 年のせいであろうか、 今年は生徒の合格の報に 涙が浮かぶことが増えた。 2年間の中身と、さまざまな …

若い世代

今日、10年前の卒業生が3人訪ねてきてくれた。 いずれも優秀な面々で 一人は公認会計士として、一人は富士通、一人はソニーで それぞれ活躍している。 十年以上経つのに時々集まって交流を持っているらしい。 予備校の卒業生がこ …

喜び

私大医学部を目指して5年浪人していたK君が 一昨日合格の報を届けにやってきた。 久々に涙が出た。 現在の私大医学部はかつてのダーティーなイメージとは 打って変わって 正当に難しくなっている。 学力どおりに判定され その難 …

大人の見識

高2のある生徒から聞いた話である。 妹が今年中学受験でやっと進学先が決まったということである。 めでたしめでたしである。 ところが、中高一貫の有名進学塾があって、 そこは中1で中学の内容を終えてしまい、 中2から高校の内 …

親はふところを深く

仕事柄、多くの親に接する。 今度の中間テストの成績がどうのこうのと 血走って話してくる親がいれば、 後で悔いが残らないように 自分の決断を大事にしてあげたい と話す親もいる。 視野の広さ、愛情の次元が 親によって随分と違 …

卒業生

少人数制の良さであろう、 各代が卒業後も交流を持つことが多い。 代によってはとりわけ結びつきの強い学年もある。 『ドイツ通信』の横山さんの代もそうである。 今回横山さんが一時帰国していて ドイツ人のご主人を交えて何人かで …

能力とは

人間にはその年齢年齢でやっておくべきことがある。 3歳までには3歳までの 10歳までには10歳までの やるべきことがある。 何をやるべきかを子供は知る由もないのであるから 責任は大人にあり、大人の責任は重大である。 小学 …

感動と志

先日、ある雑誌を見ていたら、 偉大な数学者の郷里を訪ねると 息を呑むような美しい自然や寺院があるという。 子供の頃に培われた感受性・感動力が 学問的業績に通じているという内容が書かれてあった。 よい話だと思った。 最近、 …

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