東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

医学部

医師不足が深刻である。 当然の事ながら、医師の過重労働も 深刻さを増している。 そうした厳しい社会状況が日々報道されるなかで 医学部志望者は年々増えており、 勢い、医学部受験も厳しさを増している。 かつては、「医者は儲か …

大学

先日、昨年某六大学に進学した卒業生が訪ねてきてくれた。 彼は、高校の工業化出身で、高3の途中から大学受験を思い立ち、 紆余曲折を経て、大学に進学したのである。 本当にいろいろあったので 結果3浪したことになる。 彼が言う …

大学入試始まる

いよいよ大学入試が始まった。 まだセンター試験の詳細なデータが集まっていないので 全体像のコメントはできないが、 私なりに目に付いた点をいくつか。 そもそも、センター試験はよくない問題である。 良くないというのは、 頭が …

新年スタート

遅くなりましたが、新年おめでとうございます。 さあ、今年はどういう一年になるのでしょうか。 世間的には、経済の動きも重苦しく、 相変わらず、無慈悲な事件の報道が続き、 どうも決して明るくない。 ともすると、周りの雰囲気に …

今年最後

今年最後のブログとなりそうである。 ここ数回、「世のため、人のため」を書きつづけてきたが、 たまたま先日、ある新聞にパニック症から脱出したある女優の記事が載っていた。 パニック症は最近耳にするようになった精神的な病である …

自意識

歴史を振り返ると、 市民革命以降、やっと基本的人権が確立され、 それ以後に生まれた現代人は実に幸せである。 それ以前は、庶民は為政者の横暴をどうすることもできず、 多くの理不尽を呑み込み続けなければならなかったのであるか …

こころを育てないと・・・

先日、新幹線に乗っていると 場内アナウンスが何度か繰り返される。 「自由席にお座りの方は、荷物を網棚の上にお載せください。 少しでも多くの方が座れますよう、ご協力お願いします。」 というものだった。 指定席車両にいた私は …

心の健康

地域差はあるであろうが、 人と人の心の交流がどんどん薄くなってきているように思える。 昭和30年、40年代へのノスタルジーものが人気を集めているのも、 モノとしては今よりずっと不便であったが 心が通っていたということに …

明るさ

明るさというか、無邪気というか そういうものがまず性格の根本にあるべきだと思う。 真面目なのはいいのだが、 内向きの生真面目さを持つ生徒がいて そういう生徒を見ていると、実に気の毒なのだ。 本人は実に理知的に、主観を排し …

軸足−再び

このブログで 政治を語るつもりは毛頭ないのであるが、 今回の民主党小沢一郎の辞任騒ぎは 軸足をぶれさせないことの難しさを 改めて考えさせられる材料となった。 平時、軸足をぶれさせないことは容易である。 しかし、その真価が …

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