東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
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塾長ブログ

文学−その2

近年世間を騒がせ, 人々が眉をひそめているニュースの多くは 「それでも人間か!」と叫びたくなる類のものである. それは「人間としての心」を持っていないということへの 驚きの表現であろう. 人間は残念ながら生まれつき「人間 …

文学

今,いわゆる「文学作品」に日常触れる機会がある大人が どれくらいいるであろうか. 普通のビジネスマンは 目の前に山と詰まれた仕事をこなすに手一杯で 活字は新聞を読むのがせいぜいというのが平均ではなかろうか. 正直,私など …

やはり人材の育成

医療現場の混乱が気になる。 GHSは若い優秀な人材を 医学の世界に毎年送り出しているので なおさらである。 先日ある経済誌で特集を組んでいたので ゆっくり読んでみたのであるが、 実に腹立たしい思いであった。 責任を特定の …

憧れと感性

親御さんが相談に来るケースで多いのが、 子供がやる気がなくて困っているというものである。 子供に会ってみると、彼らに共通しているのが、 “憧れ”のなさである。 勉強以外に何か憧れを抱いているものがあるのならば それが社会 …

本物志向

最近、“本物の実力”“本当の実力”という言葉を あちこちで見かけるようになってきた。 本物を目指そうという流れは大歓迎であるが、 問題は“本物”の中身であろう。 何をもって“本物”とするのか、 そこにそれぞれの学び舎の器 …

夢と努力

今年の合格者が一年を振り返って 後輩へのアドバイスを寄せてくれている。 それを読むと、それぞれに外からは見えない頑張りを 頑張りとおしたのだなあと胸にグゥッと来るものがある。 この頑張りを持続させたものは何なのか。 やは …

もうすぐ新年度開始

今年の入試もすべて終わり、 静けさを取り戻した感がある。 しかし、同時に来年に向けての熱い思いが すでに動き始めている。 GHSも新たな若き挑戦者を迎え、 新年度をスタートしようとしている。 この時期は、気候のよさと新人 …

ただ一つ

教育制度の改革が報道を賑わせている。 しかし、子供に何を教えなければならないか という本質論をさておいて、 制度といったテクニカルな手段を論じていても それは本末転倒なのだ。 本末転倒になるのは その「本質」が難しいと思 …

細心に、おおらかに

最近感じることのなかに 訪ねてくる生徒たちが 繊細になっているという点がある。 女子生徒が繊細であるのは普通であり、 今も昔も同じであるが、 気になるのは男子が繊細なことである。 質問が細かい。 細かくて何が悪い? と反 …

試練

「天の将に大任をこの人に降さんとするや、 必ずまずその心志を苦しめ、 その筋骨を労せしめ、・・・」 入試の合否が判明する時期になってきた。 若いときに、一定の厳しい競争はやはり必要なのだと思う。 普段は目をそむけておく事 …

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