東京・新宿の少人数制予備校-医学部や東大・京大等の最難関大合格実績多数
Blog
  • HOME »
  • Blog »
  • 塾長ブログ

塾長ブログ

2023年の幕開け

いよいよ新年が始まった。 冬のすがすがしい空気の中、箱根路を大学生が走る姿は 理屈抜きに日本人を明るくする。 それにしても彼らの走るスピードの速いこと、速いこと。 私が100mを全力疾走するような速さで20kmを走るのだ …

苦しみは成長の必要条件

年末も押し迫ってだいぶ寒くなってきた。 日本海側はたいへんな大雪とのニュースが流れている。 毎年そうした季節の中で受験生は目前に入試を控える。 模擬試験が続々と返ってくる季節でもある。 事の良し悪しは別として 何しろ成績 …

大人と子供の間

GHS予備校は大学を目指す高校生・浪人生を相手にしているので 在籍する生徒は20歳前後(それなりに幅はあるが)の若者たちである。 この年齢の人間は大人でもあり子供でもある。 身体の方は生物的側面であるからこの年齢であると …

健全な“憧れ”を育てること

仙台にいる私の姪の子供が小学1年生で、 今野球をやっているという。 親も送り迎えだけでなく練習中ずうっと観戦していなければならないそうで、 「もうたいへん!」と・・・。 子育てはたいへんである。 親のたいへんさを知る由も …

共通テスト出願終了

共通テストの出願が締め切られ、いよいよ大学入試が実感として感じられる季節になってきた。 若者たちが自分の将来に向かって競い合う場が入試である。 何より競争、向上心というものが活気を生む。 スポーツでもそうであろう。 だが …

実のある勉強を

生徒を見ていると感心する。 とにかくよく勉強するのだ。 受験生だから当たり前と言ってしまえばそれまでだが、 これほど一所懸命勉強する生徒たちを見ていると、 「この子らの将来の人生に幸多かれ!」と心から思う。 それだけに無 …

『思考訓練の場としての英文解釈』

このホームページの書籍購入のコーナーで紹介している『思考訓練の場としての英文解釈』は 受験生に限らず、結構年配者からの注文も多い。 受験とは別に、また人生経験を経て、 じっくりと知的な活動を楽しみたいという方々が多いよう …

「受験考」

毎週火曜日の日経新聞の朝刊の教育のページに 「受験考」と題したコラム記事が載る。 どこかの塾・予備校で教えている人が書いているようなのだが、 温かい生徒へのまなざしがあって、なかなかうがった内容が多い。 私がブログで書い …

楽しくなければ勉強ではない

毎年この時期は GHSの実力テストの結果を受けて全員の個別面談を行う。 春からこれまでのあり方を検討し、今後の方向性を助言するためである。 面談の中で一番多く聞くのは 「今年は勉強していて楽しい」という声である。 今年二 …

これが“学校”だなあ

先日とても素晴らしいテレビ番組をやっていた。 チャンネルを変えて気付いたのが、終わりかけのところで 「もっと早くに気づいていれば・・・」と残念至極であった。 場面はどこかの中学校の教室である。 今年で定年という担任の教師 …

« 1 4 5 6 60 »
PAGETOP